山ごはん

サタケのマジックパスタを水で作ってみた@登山&立ち寄り温泉情報局


サタケのマジックライスシリーズは水での調理時間が書いてあるのに、
なぜかマジックパスタには書いていません。

マジックライスが水で作れるならマジックパスタも水でいけるはず!
ということでチャレンジしてみました。

マジックライスがお湯で15分、水が60分。
マジックパスタはお湯で3分とあります。

ならば、単純計算で12分でできるはず。

ちょっと他のことをしていたらうっかり
20分くらい過ぎてしまいましたが、無事にできあがりました。
サタケ マジックパスタ

ところどころ硬い部分があるものの、普通に食べられるレベルです。
ソースがややもったりしていたので、もう少し水は多めがいいかも。
意外と水を吸います。

マジックパスタの方がお湯での調理時間も短いので、
水で作る場合もマジックライスよりすぐにできそう。
山でお湯沸かすの面倒なときに便利かもしれません。

山ごはん

大涌谷の茶屋@登山&立ち寄り温泉情報局

「遊乃花」さんの名物は地獄つけ麺($yen;1,050)と「黒カレー」($yen;1,200)
3人いると両方食べられるのでこういう時便利です。

地獄つけ麺は、黒たまごの形をした石の入っている器につけ汁を注ぐと、
ジュワーっという大きな音を立てて煙があがったあと、汁がボコボコと噴き出します。
その光景はまさに地獄谷。
おもわず「おおー!」と声を上げてしまいました。
地獄つけ麺1

地獄つけ麺2

つけ汁はあっさりしていて、おいしいです。
さめないように石が入っているのですが、それでも冷めるのが早かったので
早く食べるのがよいかも。

黒カレーは、写真どおり真っ黒のカレー。
ご飯の上にアーモンドスライスがのっているところがオシャレですね。
味は意外と?普通でした。けっこう辛かったです。
黒カレー

登山記録

箱根山情報@登山&立ち寄り温泉情報局

地図


・2万5000分の1地形図 箱根
山と高原地図 29 箱根 金時山・駒ケ岳
箱根 てくてく歩き6
山岳地図では温泉の場所が省略されているため使用。

箱根山のコースタイム


天気:晴れときどき曇り

予定実際場所備考
9:4010:50箱根園携帯:圏外
9:5011:10箱根駒ヶ岳山頂駅展望がいい。
10:4012:00防ヶ沢分岐 
11:4513:00神山展望なし。
12:1013:25冠ヶ岳展望なし。
13:00大涌谷分岐 
13:3014:30大涌谷昼食/15:00出発
15:3015:30大涌谷噴煙地 
16:1516:30姥子温泉 秀明館案内板なし・道迷い注意。17:00出発
17:5017:20桃源台予定変更し、ロープウェーを使用



コースタイム予定実際
登り(箱根駒ヶ岳〜冠ヶ岳)2時間30分2時間35分
下り3時間20分3時間
合計6時間5時間35分


箱根山のおすすめ展望スポット


箱根駒ヶ岳ロープウェー
後部左側の席がおすすめ。後ろに芦ノ湖、左手に富士山が見えます。
写真を撮る場合は、反射を除去するためにPLフィルターをつけるといいです。

駒ヶ岳山頂
こちらも富士山がよく見えます。
広々とした山頂も○。

箱根山の交通



新宿⇒箱根園高速バス¥4050
箱根園⇒箱根駒ヶ岳箱根駒ヶ岳ロープウェー$yen;580
姥子⇒桃源台箱根ロープウェー$yen;710


箱根山の服装


・駒ヶ岳の山頂は風が強いので、ピッタリ目の帽子をかぶる、
服のエリにクリップでとめるなど帽子が飛ばされないように対策を。
・アザミが多いので、長袖推奨。
・雨の後は泥で汚れやすいので、スパッツがおすすめ(アザミガードにもなる)


箱根山の食べ物、特産品


売店は大涌谷に固まっています。
・黒たまご(5個入り¥500)
・湯の花まんじゅう


その他情報


・箱根山の茶屋

登山記録

箱根山に行ってきました2@登山&立ち寄り温泉情報局

神山から冠ヶ岳方面へはほぼ下りになっています。
写真を撮るところもないので、さくさく降ります。

1時間くらいで、冠ヶ岳への分岐路へ到着。

冠ヶ岳の山頂は狭く、石の柱と案内板が立っているのみ。
道も相変わらず草が生い茂っていて、下るときにちょっと迷いかけました。

冠ヶ岳を降りたらあとは大涌谷へ下るだけ。
道も今までとあまり変わらず黙々と降りていったのですが、
冠ヶ岳から大涌谷に下っている途中、
母が転倒して滑落しそうになるという事故が発生。

なんとか落ちる前に止まったのですが、あやうく全国ニュースになるところでしたよ。
ストックが木の根っこに引っかかって、すっ転んだらしいです。
ストック使われる方は十分注意してください。

1時間ほどで大涌谷に到着します。
箱根山7


今までほとんど人気がなかったのに、大涌谷に着いたとたん
一気に人が溢れかえります。
山の中なのに登山の格好をした人の方が浮いてみえる、不思議な場所。

時間もだいぶ遅れているので、大涌谷観光センター内にある「遊乃花」さんへ。
テーブルは空きがあるのに、スタッフさんの手が空いていないのか待たされる状態。
それでも、お昼時をだいぶ過ぎていたので10分くらいで入れました。

予定では1時間ほど食事タイムがあったのですが、
渋滞の遅れを取り戻すため結局30分で食べることに・・・・・・。
注文してからはすぐに料理がきたので、助かりました。

おみやげを選んだ後、大涌谷の噴煙地へ。
ここでは、黒たまごを作っている現場が見られます。
噴き出す水が印象的。
箱根山10

大涌谷で観光した後は、姥子自然探勝歩道を下って温泉へ向かいます。
こちらの自然探索路も、使う人はほとんどいないのか
静かな山歩きが楽しめます。

いままでの荒れた道と違って、しっかりと整備されているので歩きやすいです。

下山してからは温泉「秀明館」を探します。
ロープウェー姥子駅から徒歩3分くらいのところにあるので、
すぐ見つかるとタカをくくっていたのですが道からは見えず、案内板もありません。
しかも、山と高原地図にも温泉の位置が載っていない。

携帯電話で温泉の人に聞こうかと思いましたが、表示は「圏外」
まあ、わかってましたけど。

結局、ロープウェー姥子駅まで行って聞きました。
降りてきた道を左に行ってすぐのところでした。
方向さえ間違えなければすぐ入口が見えます。
(姥子駅の大きい看板がある側の道路をまっすぐ)
秀明館地図

築100年という木造建築の宿は雰囲気があって
とても落ち着いた雰囲気。

休日は混むと聞いていたのですが、
私たちが行ったときはあまり人がいなかったです。

入浴料は$yen;1,800と、立ち寄るにはかなり高いですが、
時間があるときにここでのんびりできたら最高でしょうね。
時間がなくてちょっとしか入れなかったのが残念です。

温泉からバスの出ている桃源台までは、歩く予定だったのですが
温泉に入ったら面倒くさくなってしまった(by姉)とのことで、
ロープウェーで下ることに。

ロープウェーの最終便は、季節ごとに時間が違います。
9月は17:15が最終。

大涌谷には多くの人がいたにもかかわらず、ロープウェーはガラガラで貸切状態。
こちらのロープウェーからでも、富士山がよく見えました。
箱根山11

登山記録

箱根山に行ってきました1@登山&立ち寄り温泉情報局

最近温泉にあまり入れていない、ということで今回は
三百名山のうちの箱根山に行ってきました。(2010/9/11)

箱根山というのは特定の山の名前ではなく、
箱根を中心に広がる火山の総称です。

今回の計画は、新宿から箱根園行きの高速バスに乗り、
箱根園からロープウェーで箱根駒ヶ岳の山頂へ。
箱根駒ヶ岳から、神山、冠ヶ岳を通って大涌谷におりるというもの。

ルート図はこんな感じ↓
箱根山登山ルート

朝一番のバスなら渋滞に巻き込まれずにすむかと思ったのですが
そういうわけもいかず、結局バスがついたのが1時間遅れ。
足が遅い人間にとって、このタイムロスはかなり痛い。

しかもロープウェーがいってしまったばかりで、さらに待ちます。
おかげで次のロープウェーには一番乗りですよ。
暇だったので準備運動をしていました。

ロープウェーは左側の景観がいいとの事前情報にもとづき、
左側の位置をキープ。

当日は天気予報は曇り。箱根駒ヶ岳ロープウェーの受付の人にも、
「頂上に行っても、曇っていて何も見えませんよ」と釘をさされてしまいました。
しかし、雲はかかっているものの言われるほど曇ってはいません。

ロープウェーが動き始めると、左手側には富士山もバッチリ見えました!
後ろには芦ノ湖が広がっています。
箱根駒ヶ岳1

箱根駒ヶ岳2

箱根駒ヶ岳 山頂駅から出ると、広々とした山頂と
箱根元宮神社の真っ赤な鳥居が目に入ります。
箱根駒ヶ岳3

お昼寝したら気持ち良さそう。

箱根駒ヶ岳の山頂は風が強いと聞いていたのですが、予想以上に強くてビックリしました。
まだ暑いから涼しいですみますが、気温が低くなってきたらかなり寒いと思います。
帽子はきっちりとめておかないと、飛ばされそうです。
スカートは丈が短いからか、意外と平気でした。

神社でお参りしてからスタート。

最初は富士山を眺めつつ歩きますが、次第に木が多くなってきて展望はなくなります。
しかも、背の低い樹木が多いので油断していると頭をぶつけます。

葉と葉の間から木漏れ日がさし、地面が水玉模様になっているのが素敵。
さらにはおいしそうな実やら小さくて可憐な花がいたるところに。
箱根駒ヶ岳4

ロープウェーで山頂まで行ってそのまま帰る人が多いのか、
だいぶ自然のまま・・・・・・というか、荒れています。
3日前に台風があったのもあるのでしょうけど。

登山道はいちおう階段がついているのですが、
うっかりしていると道をはずれてしまいそうになります。
実際すこし迷いました。

途中でバリケードのある道に出るのですが、
パッと見、バリケードのある方が道が広くて登山道っぽく見えるのです。

バリケードなのかちょっと高さのある階段なのかが迷ったのですが、
バリケードはバリケードでした。

本当の登山道は道が狭かったうえ、刈り取られたあとの
笹に埋もれていたので思いっきり見落としました。
登山道の様子はこんな感じ↓
箱根駒ヶ岳5

とはいえ、1回迷ったら後はバリケードが出てきたら脇に
登山道がないかを探すことで迷わずにいけました。

登山道は急勾配ではないし、歩きやすいですが
途中、岩がゴロゴロしたところもあります。

そして何気に困ったのが、登山道にはえているアザミ。

道が狭いものだから、どうしても葉が当たるのですがチクチクして痛い。
半袖できたらエライことになっていました。

歩き始めて2時間ぐらいで神山の山頂に到着。
神山が箱根の最高峰です。

とはいっても、展望はまったくなし。
三百名山のガイドブックには「ぽっかりと開けた山頂には〜」と
書いてあったので、だいぶ変わったのでしょうか。
あるのが2002年の第三版なので、8年もたてば変わるものですね。

冠ヶ岳方面に数歩歩いたところに景色が見えそうな場所があったのですが、
狭いので先着1名様です。若干危なそうなので、おすすめはしません。

神山の山頂は展望はないのですが、やたら蝶が多かったのが印象的です。
ほかのコースにはいないのに、なぜここだけ!?というほど飛んでいます。

鮮やかな青色の蝶が綺麗だったのですが、動きが早くて写真に撮れなかったので
木に止まっていたアゲハを撮ってみました。
箱根駒ヶ岳6

コラム

2010年8月人気ページランキング@登山&立ち寄り温泉情報局

2010年8月の「登山&立ち寄り温泉情報局」人気ページランキングです。
登山用品の選び方を中心に、新しく掲載された富士山関連の記事に人気が集まりました。

1位:ザック選び講習会に行ってきました2(パッキング、手入れ)
1位はザック選び講習会のまとめ記事です。
買うときはもちろん、買った後のことも気になる方が多いのではないでしょうか。

2位:登山用品の選び方 スパッツ
2位にはスパッツの選び方がランクイン。
2つのスパッツの比較記事となっておりますが、意外と細かいところに違いがあります。
買われる際は、そんな細かい違いも気にかけてみてくださいね。

3位:日焼け対策グッズ(帽子&サングラス)の選び方
3位は帽子、サングラスといった日焼け対策グッズの記事が入りました。
低山ならまだしも、高山だと紫外線の影響も強く、日焼け対策を忘れようものなら
日焼けした部分が痛くて地獄をみます。

そうならなたいめにも、日焼け対策はお忘れなく。

4位:ザック選び講習会に行ってきました1(ザックの選び方)
登山の「三種の神器」の中でも、とりわけザック関連の人気が高いです。
サイズの他に、容量や2気室・1気室などのデザインなども選択基準にはいるので
悩みはつきませんね。

5位:富士山の山小屋
記事を公開したのが8月の下旬だったにもかかわらず、5位にランクイン。
昔は富士山の登山シーズンというと7〜8月でしたが、
最近は富士山の山小屋が9月の上旬までやっているため、9月の頭に行く方も多いようです。

今年いけなかった方はぜひ来年以降にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6位:登山の服装(ズボン、山スカート)
ズボンと山スカートの特徴について、それぞれ解説しています。
ズボンかスカートか、迷ったら「とりあえずズボン」にしておくのが無難です。
特に、高山や技術が必要な山などは、最初からスカートで行くのは
危ないので、最初はズボンにしておき、2回目から選ぶのがいいと思います。

7位:木曽駒ヶ岳情報
登山記録の中では、中央アルプスの木曽駒ヶ岳の情報記事がトップでした。
景観のよさはもちろん、アクセスの便利さや、技術がさほどいらない難易度と
日本アルプス入門ともいえる木曽駒ヶ岳。
東京から少し離れるだけで、外国に行ったかのような変化には驚かされます。

8位:富士山八合目の山小屋 白雲荘レビュー
富士山八合目にある「白雲荘」のレビュー記事です。
できるだけ良い体調で登るには、やはり快眠・快食が重要です。
山小屋選びの参考にしていただければ幸いです。

9位:山岳保険比較 モンベル
山岳保険の記事ではモンベルの記事にアクセスが集中しました。
30年以上良質な登山用品を作り続けているモンベルということで、
保険にも興味を持たれる方が多いのではないでしょうか。

10位:富士山に行ってきました5 須走口の砂走りの後はお風呂でゆっくり
富士山の登山記録が最後にランクイン。
記事が掲載された期間を考えると、富士山効果はすごいものがあります。

登山の服装

お店で山スカートを見てきました@登山&立ち寄り温泉情報局

ランドネのような雑誌ではカラフルな山スカートが紹介されていたりするのですが、
いざ実際の店舗に行ってみると地味な色のキュロットが少しおいてあるだけで、
雑誌で見るようなものはあまりないんですよね。

「どこで買うのな〜」と思っていたのですが、前にテレビで山ガール特集をやっていて
「石井スポーツ原宿山専」「好日山荘 銀座店」などが紹介されていました。

好日山荘なんて老舗の登山用品店なのに、銀座に店舗があるとか不思議な感じです。


先日、原宿に行く用事があったので、ついでに「石井スポーツ原宿山専」をのぞいてみました。

本店の方は狭いところにコンパクトにおさまっている感じですが、
原宿山専の方は広々とした大きめの店舗で、カラフルな山スカートも置いてありました。

お店にあった中で一番いいな、と思ったのがphenixの「タクト・ラップスカート

ポケットが3つもついているのがポイントの山スカートです。

キュロットタイプの山スカートにはほとんどポケットついているのに、
ラップ型やスカート型の山スカートには、ポケットつきが少ないのでいいですね。

生地も厚めでしっかりしているので安心感があります。

次点がワコール「CW-X DHY422」
これはphenixの「タクト・ラップスカート」の生地を薄くしたような感じ。
こちらも大き目のポケットがついているので便利そう。

寒くなってきたらモンベルの「サーマラップスカート」もよさそうです。

いいなーと思った上の2つはサイズがMとLしか残っていなくて
買わなかったのですが、ポケット付きのラップスカートが
発見できたのが大きな収穫でした。

しかし機能的にいいなと思ったものに限って地味な色なのはなぜでしょう。
The North FaceとかColumbiaだと、明るい色のもあるのですが
スリットが浅すぎて歩きにくかったり、生地が重くて足があげにくかったりするんですよね。

ポケット付きがよければ、キュロットタイプの山スカートもあるのですが、
キュロットタイプは股上が浅いものが多いので窮屈に感じます。

着替えもスカート型の方が便利なので、ついついスカート型を探してしまいます。

しかし山スカート、材質はどれもポリエステルかナイロン、
もしくは両方の混合とほとんどかわらないのに、生地が厚いもの・浅いもの手触り、
足の上げやすさなど、履き心地はメーカーによってかなり差があります。

サイズもあるメーカーはSサイズでもブカブカなのに、
他のメーカーはMサイズでもそこそこ履けたり。
(背が低いので、Sサイズがあればそれに越したことはないですが)

さらに、店舗にある山スカートはごく一部にすぎなく、
ネットで探すともっとありますし・・・・・・。

あらためて山スカートの奥深さを感じました。





登山の本

山でバテないテクニックレビュー@登山&立ち寄り温泉情報局

昔から、体力のなさには自信のある宮瀬です。

たまには真面目にトレーニングしてみようと、
山でバテないテクニック」を読んでみました。

この本は1988年に初版が発行されているのですが、
2008年に改訂を加えて「ヤマケイ山学選書」として再刊されています。


「山でバテないテクニック」を読んで私が面白いと思ったのは、
高山病もバテの1種として考えているところです。

そもそも、私たちが活動するためのエネルギーがどこからくるのか、ということを考えてみます。

エネルギーを作っているのは、ミトコンドリアという細胞の器官です。
エネルギーの材料となるのが、炭水化物や脂肪といったエネルギー源と、酸素。
酸素がないとエネルギーが作れません。


高山病は、空気が薄い高い山に行くと、体の中の酸素濃度が低下して出る症状のこと。
酸素の量が減るということは、ミトコンドリアが作るエネルギーも当然少なくなります。

つまり、高山病もバテも原因は同じ、「酸素不足」ということらしいです。

酸素不足がバテ・高山病の原因ですから、解決方法は酸素の摂取・運搬能力を上げること。
この酸素の摂取・運搬能力を「全身持久力」といいます。

山でバテないテクニックでは、全身持久力を上げるためのトレーニング方法がイラストで解説されています。


こうしたトレーニング方法は、たまーに山岳雑誌に出ていますが、
本としてまとまっているものは多くありません。


体力に不安のある人や登山のトレーニングに興味のある方は読んでみてはいかがでしょうか?

山でバテないテクニック [ヤマケイ山学選書]
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山バッジ

富士山の山バッジ@登山&立ち寄り温泉情報局


富士山の山バッジは山頂はもちろん、途中の山小屋でも買えます。
私のお気に入りは吉田口 七合目にある「鎌岩館」の山バッジ

それぞれ朝、昼、晩をイメージした3種類の山バッジがあります(各¥500)
私が買ったのは夜の山バッジ
富士山の神様、コノハナサクヤヒメ(木花咲耶姫)が可愛いです。
鎌岩館オリジナル富士山バッジ

山頂では、買った山バッジに日付を刻印してくれるサービスをやっています。
また、買った袋にもスタンプを押してくれます。
富士山山頂の山バッジ01

富士山山頂の山バッジ02

富士登山の計画
富士山の登山道
富士登山の持ち物
富士登山の服装
富士登山の高山病対策
富士山の山小屋
その他の富士山情報(富士山のトイレ、焼印、お鉢巡り)
富士山の山バッジ
富士山八合目の山小屋 白雲荘レビュー

富士登山

その他の富士山情報(富士山のトイレ、焼印、お鉢巡り)@登山&立ち寄り温泉情報局


富士山のトイレ


富士山ではトイレは有料です。
富士スバルライン五合目(吉田口のスタート地点)は50円、それ以降は200円。
100円玉をよく使うので、多めに持っていきましょう。

五合目のトイレはボタンを押すと泡が出てくるタイプ。
それ以外のトイレは、使用済みの紙はトイレ内の箱に入れて
ウォーターガンという小型の水鉄砲みたいなもので流すところが多いです。

洋式がほとんどだと思いますですが、蓬莱館、白雲荘など和式のところもあります。

トイレットペーパーはほとんど備え付け。
どこもたっぷり用意してあるので、紙がない!ということはなさそうです。

山小屋によっては生理用ナプキンが備え付けられているところもあります。

富士一館では綿のガーゼのナプキン、白雲荘では市販のナプキンがおいてありました。

トイレの使用料は宿泊客は無料のこともあるので、
山小屋の人に確認してみるといいかも。


金剛杖と焼印


各山小屋では金剛杖に焼印を押してもらえます。
料金はどこの山小屋でも200円。(山頂の浅間大社のみ300円)
焼印目当てな人は3,000円分くらい100円玉を用意しておくといいです。

金剛杖が大きすぎて邪魔な人は、七合目の富士一館で小さめのものがあります。


なお、吉田口には六合目に山小屋がないので、下山時に押してもらう必要があります。
七合目の花小屋で焼印をお願いしたら、ちゃんと六合目の分をあけて押してくれました。

ただ、他の山小屋ではどこに押すか聞かれたので、
花小屋の人が気を利かせてくれたのかと思います。

六合目分を開けて欲しいときは、頼む時にそう伝えた方がいいかもしれません。

焼印の形は各山小屋によって違います。
全山小屋分コンプリートしようと思うとお金がかかります。

七合目では日の出館の焼印が一番かわいかったです。
(御来光印の丸型の焼印)


お鉢巡り


富士山の山頂は火口があり、中央が大きく窪んでいて、窪みの周りを1周できます。
こうして火口を一周することをお鉢巡りといいます。

登る前はお鉢は平坦なイメージがあったのですが、
実際はアップダウンが激しく、思った以上に体力を消費します。

お鉢巡りをしたい場合は、登頂で体力を使い切らないように。

お鉢には道がせまくなっていて転落防止の柵もないような危ない
部分もあるので、風が強い場合は諦めた方が懸命です。


富士山頂郵便局のオリジナル消印目当てな人は登る時期に注意する必要があります。
富士山頂郵便局の開局時期は、毎年7月の第2土曜日〜8月の第4日曜日の6:00〜14:00です。
7月の最初と8月の最後の週はやっていないので要注意!
開局時期は、日本郵政のホームページから確認できます。


富士登山の計画
富士山の登山道
富士登山の持ち物
富士登山の服装
富士登山の高山病対策
富士山の山小屋
その他の富士山情報(富士山のトイレ、焼印、お鉢巡り)
富士山の山バッジ
富士山八合目の山小屋 白雲荘レビュー

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