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登山記録

木曽駒ヶ岳に行ってきました1@登山&立ち寄り温泉情報局

年初めに富士山に登るぞ!といっていたのですが、
その富士登山の予定の8月まで気がつくけばあと1ヶ月。

7月は富士登山の準備のため、どこか高い山に行こうと話していました。
そこで「山登りはじめました」にも書かれていた木曽駒ヶ岳に行ってきました。(2010/7/18)

標高は約3000mで高山の練習としてはもってこいだし、
ロープウェイを使って楽に登れ、コースタイムも短めなので
もし具合が悪くなってもすぐ帰れるという安心感もあります。

行きは毎日新聞社から出ている夜行バス「毎日アルペン号」で
菅の台バスターミナルまで行き、帰りは特急電車で帰りました。

毎日アルペン号は帰りもあるのですが、バスやロープウェイの混雑時間が読めないことや、
温泉でゆっくりすることも考えて帰りは時間調整のきく電車になりました。
値段もそれほど変わりなかったですしね。

夜行バスは初めて乗ったのですが、なかなかきつかったです。
寝つきにはかなり自信があって、床の上でも3秒で寝られる私でもまったく眠れませんでした。

さすがに到着時間はピッタリで、4:15頃には菅の台バスターミナルにつきました。
早い時間にもかかわらず、あっという間に長蛇の列が!

機敏な行動は苦手なので早く行った割には列の後ろの方になってしまいました。
待たされるかなと思いましたが、バスの定員も結構多かったため、2番目のバスに乗れました。

バスの始発は時刻表では5:12となっていましたが、
実際は4:50頃から出してくれていたのもあって、思いのほか早くつきました。

駒ヶ岳ロープウェイはしらび平駅(標高1662m)から千畳敷駅(2612m)まで
約1000mを7分30秒で一気に登ります。

高山病は急激に高度を上げるとなるのでゆっくり登りましょう、というのがセオリーなので、
こんなに急激に高度を上げてしまって大丈夫なの?と不安もありましたが
思いのほか空気は薄くなく、あまり地上との差は感じませんでした。
むしろ、寝不足の方がきつかった・・・・・・。

ロープウェー千畳敷駅から一歩外に出ると、すぐそばに広大な景色が広がります。
千畳敷カール

富士山のある方角では雲海も綺麗に見えて、準備体操も忘れて写真を撮りまくってました。
雲海と富士山

今私がメインに使っているタムロンのレンズ(SP AF28-75mm F/2.8)は
広角側が28mmなので、もう少し広角で撮れるレンズがあるとよかったです。

Canonのダブルズームキットでついてきた標準ズームレンズ(EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS)は
タムロンのレンズと距離がかぶるので置いていったのですが、
コースタイムが短い分、レンズ交換する余裕もあったし持って行けばよかったと思いました。


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