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登山記録

木曽駒ヶ岳に行ってきました2@登山&立ち寄り温泉情報局

いままで日帰りだと6時間、8時間は山を歩いているわけで、今回は大して
時間もかからないし、物足りなくならないかなと心配していましたが、杞憂でした。

遊歩道を歩いていくと、すぐ八丁坂という岩がゴロゴロしている坂道になります。
坂自体はそんなに大変でもない(丹沢と同じくらいか、やや緩い程度)のですがやけに疲れます。
途中、階段がナナメになっている怖いところも。

行動食は飴やチョコなど色々持っていったのですが、
寝不足からくる食欲不振で、ほとんど食べられませんでした。

水もあまり飲みたくないぐらいだったので、
ほとんどゼリー飲料だけでエネルギー&水分補給していました。

1回小休憩をはさんで、乗越浄土に到着。

乗越浄土につく頃にはだいぶ体力回復して、なんとか他の行動食も
食べられるぐらいには元気になりました。

今回、計画は山と高原地図のコースタイムを1.2倍して母が作ってくれたのですが、
これでもか!というぐらいゆっくり登ったわりには予定より早くついたので、
元々の山と高原地図のコースタイムはかなりゆっくりめだと思われます。
渋滞もあるので、体力ある人でもそんなに早くはあるけないのかな?


乗越浄土でもう1度小休憩をとり、中岳を通って木曽駒ヶ岳に向かいます。

乗越浄土から中岳までは緩やかな道が続くので、少し楽になります。
乗越浄土からは山荘もちょくちょく建っているので、買い物もできます。

中岳の登りと木曽駒ヶ岳の登りはやはり少しきついものの、
そんなに長くないので、がんばって登ります。

木曽駒ヶ岳の山頂は広々としています。
どこでも見晴らしはいいですが、槍ヶ岳が見える方角がやはり人気でした。
いい天気だったので御嶽山(おんたけさん)や槍ヶ岳もハッキリ見えました。
木曽駒ヶ岳頂上からみる御嶽山

下山は馬の背の手前側に、高山植物が生えているところがあるので、寄ってみました。
木曽駒ヶ岳から駒ヶ岳頂上山荘のあるところまで30分程度なのですが、
人も少なく静かに花が楽しめます。

花は少しまばらだったものの、ミヤマキンバイやヒメウスユキソウなど
さまざまな高山植物が見られました。
ヒメウスユキソウ

また、雪解け水で水浴びをする鳥もみられました。

後で地図をみたら、馬の背を通って濃ヶ池のから下るルートも
お花がいっぱいあるみたいなので、今度はそちらも通ってみたいです。

下りはだいぶ楽で、12:00頃にはロープウェイ千畳敷駅に到着。
これから登る人も多いみたいでしたが、12:00頃にはだいぶガスが出てきていたため、
展望を楽しみたいなら早く出てお昼には帰った方がいいでしょう。

12:00頃ならロープウェイも2、3回待つぐらいでそんなに待たされません。
帰りのバスも空いていました。

温泉はバスターミナルから近い「こまくさの湯」へ。
バス停菅の台で降りて、駒ヶ根ビューホテル四季の向かい側です。

前日から月1イベントが来てしまい入れなかったのですが
二階の休憩室がかなり居心地がよくてウトウトしていました。

後で感想を聞いたら、ちょっと消毒の匂いがするものの、
なかなかいいお湯、とのことでした。

温泉後のご飯は名物ソースカツ丼と決めていました。
こまくさの湯の食事処にもあるのですが、写真を見た限り、
普通サイズにスライスしたカツがのっているだけ。

それだったら本にも載っていた喫茶ガロの方がいいなーということで
行ってみたのですが、14:00頃でも1時間以上待つような行列でした。

そこで、向かい側の明治亭に。
値段は他のところと比べるとちょっと高めですが、
自然を活かしたお店でなかなかいい感じでした。


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