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登山記録

富士山に行ってきました1 1泊2日で富士山へ@登山&立ち寄り温泉情報局


富士山に登りたい」という人は多いようです。

富士山に行くことを周りの人に話したら、普段は山登りしていないのに
富士山は毎年行っています!」なんて人がチラホラいるくらいです。

富士山の登り方のムックなんかを見ると、「初登山が富士山で、それから登山にはまりました」という人もいるくらい。

そんな一般人さえも魅了する富士山ですが、
私はそれほど行きたい!という気持ちはありませんでした。

日本最高峰とかはあまり興味ないし、
めちゃくちゃ混雑するらしいし、
溶岩と砂の道で景色はあまり楽しめなさそうだし・・・・・・

と理由はいろいろあったのですが、母が富士山登って見たいというので
1度だけなら登ろうか、と話していたのが去年の暮れのこと。

それから、塔ノ岳で山小屋デビューしてみたり(泊まる人が少なすぎて、
混雑時の山小屋体験はできませんでしたが・・・・・・)
木曽駒ケ岳にいって高所を体験してみたり、とあっという間の8ヶ月間でした。

そして、ついに2010/8/17。
1泊2日で富士山に行ってきました!
(2010/8/17〜2010/8/18)

最初はお盆の時期を避けるため8月の最後の週を予定していたのですが、
「山登り始めました」を読んでいたら、富士山頂郵便局の開局時期が
毎年7月第2土曜日〜8月第4日曜日ごろとのこと。

7月〜8月なら毎日やっていると思っていたので危なかった!
(※富士山頂郵便局の開局時期は日本郵政のHPから確認できます)

今回は1泊2日のわりと一般的な計画。
・1日目の朝、高速バスで東京から吉田口の入口となる富士スバルライン五合目へ。
・八合目の山小屋まで歩き、1泊。
・2日目に登頂し下山
というものです。

登りは吉田・河口湖口、帰りは須走口を使います。

7:45新宿発の高速バスに乗ると、富士スバルライン五合目につくのは11:00頃。
ここで、1時間ほど滞在して身体を高度に慣らします。(高度順応という)
ついでに金剛杖(¥1,000)をゲット。
各山小屋で杖に焼印を押してもらえるのです。(¥200)

焼印が欲しいけど金剛杖は大きくて邪魔という人は、七合目の山小屋
「富士一館」さんで小さいものも売っていました。
富士山 ミニ金剛杖


五合目の最初は平坦な道ですが、登山道入口についたとたん急な坂道が始まります。
この時点で軽い頭痛がして、大丈夫かな〜と不安に。
(結果的にいうと、全然大丈夫じゃなかったのですが・・・・・・)

意外だったのは富士山には植物がけっこうはえていたこと。
吉田口の五合目にはお花が咲いているし、下山に使った須走口は
最後の方は普通の山道、といった感じで富士山の広さを実感しました。

富士山って、高いだけではなく横にも広いんですね。
富士山の花1

富士山の花2


五合目から六合目までは近く、20分程度で到着。
吉田口の六合目には、安全指導センターと仮設トイレはありますが、
山小屋はありません。
六合目の焼印はどうするのか思っていると、吉田・河口湖口から登った場合は
六合目に山小屋がないので、下山時に押してもらわないといけないとのこと。

ただ、私たちが選んだ須走口は六合目に山小屋がないため、
六合目の焼印が押せないという結果に・・・・・・。


六合目から七合目は、砂利道になっています。
傾斜はそんなに急ではないし、道幅も広く自分のペースで歩けるので
想像していたよりずっと楽です
富士山の登山道(六合目)


そして七合目に連なる山小屋が見えるのが面白い。
ゴールが見えているのと見えないのとでは、やる気ががぜん違います。

山小屋の間隔は思ったよりせまく、5〜10分に1件はあります。
コンビニ並ですね。

七合目からは道は溶岩の岩場になっていて息が切れますが、
山小屋の外にベンチが置いてあって休めるようになっています。

岩場はやはり体力を使うのか、登っていると頭痛だけではなく吐き気も
するのですが、少し休むとすぐによくなるので1つ1つ休みながら登っていきます。
富士山の登山道(七合目)

登ったのが平日だったせいか、渋滞はそれほどでもなかったのが幸いでした。


富士山に行ってきました1 1泊2日で富士山へ
富士山に行ってきました2 大変すぎる高山病
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富士山に行ってきました4 お鉢巡りは結構ハード
富士山に行ってきました5 須走口の砂走りの後はお風呂でゆっくり
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