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登山記録

富士山に行ってきました4 お鉢巡りは結構ハード@登山&立ち寄り温泉情報局


休憩後、お鉢巡りをスタートします。
お鉢というのは火口のこと。
近くで見ると大きさがよくわかります。
お鉢巡りで見る富士山の火口

お鉢はなんとなく平坦な道のイメージがあったのですが(山頂だから?)、
アップダウンが激しくて大変でした。

道としては八合目あたりの砂利道と変わらないのですが、
標高が高いせいかすぐ息が苦しくなって歩き続けられない。

ノロノロペースで進みつつ目指すのは日本最高峰の剣ヶ峰。
測候所の建物が見えるのですが、お城みたいでかっこいい。
日本最高峰の剣ヶ峰

お鉢巡りを始めて1時間ほどで剣ヶ峰に到着。
剣ヶ峰の奥は展望台にもなっています。

高度感があって恐かったので、しゃがんで外を見ていましたが。
展望台からは大沢崩れが見れるらしいです。


反時計回りでまわっていたので、剣ヶ峰からの下山は馬ノ背という急斜面を降ります。
漫画にも描かれていましたが、本当によく滑る。
しかも砂っぽいから滑ると砂まみれに・・・・・・。

剣ヶ峰を降りて、富士山頂郵便局へ。
ここから郵便を出すとオリジナルの消印を押してもらえるほか、
記念切手や登山証明書も売っています。

登山証明書は切手を貼って自宅まで郵送してくれます。


お鉢巡りは他では見れないような雄大な景色が見られて楽しい反面、
道が狭くて落ちそうな恐い部分もありました。

「風が強いときはお鉢巡りは危険」と聞いていたのですが、実際に歩いてみて納得。

また、今まで高山病の症状が出なくても、お鉢巡りの最中で突然、症状が出る場合があります。
母が剣ヶ峰に行ったあたりから具合が悪くなってしまい大変でした。

頂上にいる以上は何とか自力で下るしかないので、休憩を挟みつつ須走口の下山道に向かいます。
お鉢は予想以上に広くて、下山口についたのはお鉢巡りをはじめて2時間30分後の11:30のことでした。


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