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登山記録

富士山に行ってきました5 須走口の砂走りの後はお風呂でゆっくり@登山&立ち寄り温泉情報局

大休憩を取って、12:20から下山を開始。

須走口には、御殿場口と同じく「砂走り」という砂地があります。
ふかふかの砂に足をつくと、ずりっと滑って一気に降りることができます。

本家の砂走りは七合目〜五合目あたりにあるのですが、
須走口の下山道開始時点からすでに砂地状態で、かなりのペースで降りられます。
須走口 下山道

標高3710mの須走口山頂から七合目にある標高2930mの太陽館まで、
1時間ほどで降りてしまいます。

須走口は吉田口と比べて植物が多く、脇を見るとお花がたくさん咲いているのも嬉しいところ。

七合目からはいよいよ本家の砂走りが始まります。
須走口名物、砂走り

しかし、こちらは結構大変。

大きな石も多いので当たると痛いし、ふかふかに見えて砂が薄いところを
踏んでしまうと滑って転びます。

正直、いままでの下山道の方が砂走りっぽくハイスピードで降りれました。

そしてこの砂走り、想像以上に長い!
600mくらいあるのですが、その間景色があまり変わらないので
単調で飽きる・・・・・・。

砂埃もすごく、砂走りが終わったあとは全身真っ白になっていました。

帽子、サングラス、スパッツは用意したのですが、
他にマスクとザックカバーを使えばよかったです。

あと、カメラを持っていく人はカメラはザックの中に入れておいた方が無難です。

砂走りが終わると、砂払五合目というところにつきます。
売店の横で少し休んで須走口新五合目へ向かいます。

砂払五合目から須走口新五合目へ向かう道は、普通の山と同じ土の道。
木に覆われていて、植物が生い茂っています。

15:00頃には雷が鳴りはじめ、あたりが真っ暗になっていきます。
何とか雨が降る前に須走口新五合目にたどり着きました。

山荘できのこパスタをいただいていると、外が突如ものすごいゲリラ豪雨に。
須走口新五合目から御殿場駅へバスで行き、御殿場線で変える予定だったのに
ちょうど乗る予定の電車が大雨の影響で運転見合わせ。

駅前にある御殿場市のサービスセンターでお風呂に入れる場所がないか聞いたところ、
御殿場駅から徒歩5分くらいのお風呂屋さん「人参湯」を紹介されました。

昔ながらの銭湯、といった感じでこじんまりとしたお風呂屋さんです。

最初は時之栖(ときのすみか)というリゾート施設にある温泉に行く予定だったのですが、
駅からかなり遠く、行くのを断念していたのでここでお風呂に入れたのはよかったです。


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