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富士登山の計画@登山&立ち寄り温泉情報局


富士登山の日程


1泊2日で行くのが一般的です。

日帰りで富士登山する人もいますが、
少なくとも「富士登山はじめてです」という人には
あまりおすすめできないと思います。

自分がどれだけの早さで歩けるかもわからないだろうし、
初めて通る道をヘッドライトの明かりだけで進むのはやめた方がいいかと。
特に日帰り登山の場合は岩場の七合目を夜間に歩くので、危険が大きいと思います。

1泊2日の場合のだいたいの流れは、
1日目の朝に東京から高速バスに乗り、午後から登山開始。
七〜八合目の山小屋に一泊し、2日目に登頂し下山する、というものです。

ただし、体力のない人・早く歩けない人にとっては、
1泊2日は少し厳しいと思った方がいいです。

富士山ツアーなどで1泊2日で来ても、ついていけずにリタイアする人もいます。

私の場合はたまたま風もなく、晴れ〜曇りのいい天気で
行くことができましたが、悪天候だったら登頂は難しかったと思います。

体力に自信がない、高山病も心配。
でも絶対に富士山登頂したいという人は、2泊3日がおすすめです。

「体力はないけど、どうしても1泊2日でいきたい」という場合は、
どうせ山小屋でゆっくり寝てはいられないと思うので、
朝早くたって行動時間を長くした方が楽かもしれません。

ただし、暗い中をヘッドライトをつけて歩くことになるので、十分注意が必要です。

さらに日程を大きく左右するのが、休日に行くか平日に行くかです。
私の場合は休日の富士山は混雑がひどいと聞いていたので平日に行きました。

平日のメリットとしては
・山小屋の宿泊料金が安い
・空いている(渋滞ほぼなし)
・山小屋の人の対応が少し丁寧かも?

デメリットとしては
・帰りのバスの本数が少ない

が上げられます。
休日はこれのほぼ反対と思ってください。

須走口から下山する場合、休日(土・日・祝)なら17:10まで
須走口新五合目〜小田急線の新松田駅までのバスがでています。
平日の場合は新松田駅までのバスは14:20で終了なので、
ものすごい差があります。

新松田駅までのバスに乗れない場合は、御殿場駅までバスで行きます。

御殿場駅から東京方面へ帰ろうとすると御殿場線に乗る必要がありますが、
御殿場線は1時間に1本くらいしか電車がないため、どうしても帰りが不便になってしまいます。


富士登山に必要な金額


当日に使ったお金は20,000円くらいです。
(行きの新宿〜富士スバルライン五合目までの高速バスは前払いで)

余裕を持って3万円くらいは持って行きたいところ。

トイレのチップや焼印代など、小銭が必要なので
3万円のうち2,000〜3,000円分くらいは100円玉を用意するといいでしょう。

<内訳>
項目金額
電車代1,000
金剛杖1,000
焼印(200円×3、300円×1)900
山小屋(1泊2食付き)7,500
トイレ950
水(500ml×2)1,000
携帯酸素1,500
バス(須走口5合目〜御殿場駅)1,500
おみやげ1,000
お風呂360
合計16,730



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