登山&立ち寄り温泉情報局 > 富士登山 > 富士登山の持ち物

富士登山

富士登山の持ち物@登山&立ち寄り温泉情報局


普通の山登りの持ち物とあまり変わりませんが、
防寒具と日焼け止めグッズは忘れないようにしましょう。

山小屋でいろいろ売っているので、万が一忘れ物をした場合でも
ある程度購入できますが、事前の準備はしっかりと。

水は1.5リットルぐらい持っていって、足りない分は山小屋で購入。
値段は地上よりも高めですが、2日分の水を持って行くのはかなり大変なのでケチらずに。

山小屋で買ったペットボトルは、回収してもらえます。
山小屋でペットボトルを買ったら自分で持ってきたペットボトルに
移し変えて回収してもらうといいです。

<持ち物リスト>

持ち物備考
登山計画書事故にあったときに救助をすみやかに行えるように持っておく。
地図標識ははっきりしていますが、途中でリタイアするときの
ことも考えて下山ルートもチェックしておきます。
コンパス念のため。ご来光を見るときの方向確認にも使えます。
小銭
(100円玉)
トイレ代や焼印代などで結構必要になる。2,000〜3,000円分くらいは欲しい。
行動食水分の多い食べ物(ゼリー系飲料など)は高山病で具合が悪いときでも食べやすい。
足りなくなったら山小屋でも買えます。
吉田口の場合、七合目から山小屋で買えるので、
そこまでに必要な分(約1リットル〜1.5リットル)を用意。
あとは山小屋で買ったものを自分で持ってきたものに移し変えます。
雨具風が強い場合があるので、ポンチョではなく
上下が分かれたしっかりとしたレインウェアを用意。
防寒具フリースとダウン両方あるといいです。
雨が降ったときはフリース、晴れのときはダウンで使い分けられます。
救急セットバンドエイド、ガーゼ、下痢止めや鎮痛剤など。
便秘気味の人は便秘薬もあると便利かも。
エチケット袋高山病やバスで吐きたくなったときに便利。
帽子UVカットを考えるなら、シェード(たれ)付きの帽子がよい。
ただし、視界が狭くなるので注意。
サングラス 
日焼け止め高山は紫外線の影響を受けやすい。
気圧で中身が溢れてきてしまうので、
容器が硬いプラスチック製のものがおすすめ。
グローブ防寒&日焼け止めに必須。
ヘッドライト夜間登山しない場合でも念のため持っていく。
スパッツ靴に砂などが入るのを防ぐ。
御殿場口や須走口など、砂走りがあるコースを通るときには必須。
ザックカバー雨が降ったときにザックが濡れないようにする他、砂走りでも使った方が○。
タオル帰りの温泉用に。
アイマスク持っていると明るいうちからでも寝やすい。
シェラフシーツ山小屋で安眠できるように。ただ、山小屋によっては暑いところも。


山小屋によってはシェラフ(寝袋)つきのところもあるので、
シェラフシーツはお好みで。

私の場合はこんな感じでパッキング(荷詰め)しました。
富士登山の持ち物


富士登山の計画
富士山の登山道
富士登山の持ち物
富士登山の服装
富士登山の高山病対策
富士山の山小屋
その他の富士山情報(富士山のトイレ、焼印、お鉢巡り)
富士山の山バッジ
富士山八合目の山小屋 白雲荘レビュー


<<富士山の登山道 | 登山&立ち寄り温泉情報局トップへ | 富士登山の服装>>

この記事へのコメント

コメントを書く

お名前
メールアドレス
URL
コメント
[必須入力]
認証コード
[必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

トラックバック

この記事へのトラックバックURL

この記事へのトラックバック


Powered by Seesaa
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。