登山記録

木曽駒ヶ岳に行ってきました2@登山&立ち寄り温泉情報局

いままで日帰りだと6時間、8時間は山を歩いているわけで、今回は大して
時間もかからないし、物足りなくならないかなと心配していましたが、杞憂でした。

遊歩道を歩いていくと、すぐ八丁坂という岩がゴロゴロしている坂道になります。
坂自体はそんなに大変でもない(丹沢と同じくらいか、やや緩い程度)のですがやけに疲れます。
途中、階段がナナメになっている怖いところも。

行動食は飴やチョコなど色々持っていったのですが、
寝不足からくる食欲不振で、ほとんど食べられませんでした。

水もあまり飲みたくないぐらいだったので、
ほとんどゼリー飲料だけでエネルギー&水分補給していました。

1回小休憩をはさんで、乗越浄土に到着。

乗越浄土につく頃にはだいぶ体力回復して、なんとか他の行動食も
食べられるぐらいには元気になりました。

今回、計画は山と高原地図のコースタイムを1.2倍して母が作ってくれたのですが、
これでもか!というぐらいゆっくり登ったわりには予定より早くついたので、
元々の山と高原地図のコースタイムはかなりゆっくりめだと思われます。
渋滞もあるので、体力ある人でもそんなに早くはあるけないのかな?


乗越浄土でもう1度小休憩をとり、中岳を通って木曽駒ヶ岳に向かいます。

乗越浄土から中岳までは緩やかな道が続くので、少し楽になります。
乗越浄土からは山荘もちょくちょく建っているので、買い物もできます。

中岳の登りと木曽駒ヶ岳の登りはやはり少しきついものの、
そんなに長くないので、がんばって登ります。

木曽駒ヶ岳の山頂は広々としています。
どこでも見晴らしはいいですが、槍ヶ岳が見える方角がやはり人気でした。
いい天気だったので御嶽山(おんたけさん)や槍ヶ岳もハッキリ見えました。
木曽駒ヶ岳頂上からみる御嶽山

下山は馬の背の手前側に、高山植物が生えているところがあるので、寄ってみました。
木曽駒ヶ岳から駒ヶ岳頂上山荘のあるところまで30分程度なのですが、
人も少なく静かに花が楽しめます。

花は少しまばらだったものの、ミヤマキンバイやヒメウスユキソウなど
さまざまな高山植物が見られました。
ヒメウスユキソウ

また、雪解け水で水浴びをする鳥もみられました。

後で地図をみたら、馬の背を通って濃ヶ池のから下るルートも
お花がいっぱいあるみたいなので、今度はそちらも通ってみたいです。

下りはだいぶ楽で、12:00頃にはロープウェイ千畳敷駅に到着。
これから登る人も多いみたいでしたが、12:00頃にはだいぶガスが出てきていたため、
展望を楽しみたいなら早く出てお昼には帰った方がいいでしょう。

12:00頃ならロープウェイも2、3回待つぐらいでそんなに待たされません。
帰りのバスも空いていました。

温泉はバスターミナルから近い「こまくさの湯」へ。
バス停菅の台で降りて、駒ヶ根ビューホテル四季の向かい側です。

前日から月1イベントが来てしまい入れなかったのですが
二階の休憩室がかなり居心地がよくてウトウトしていました。

後で感想を聞いたら、ちょっと消毒の匂いがするものの、
なかなかいいお湯、とのことでした。

温泉後のご飯は名物ソースカツ丼と決めていました。
こまくさの湯の食事処にもあるのですが、写真を見た限り、
普通サイズにスライスしたカツがのっているだけ。

それだったら本にも載っていた喫茶ガロの方がいいなーということで
行ってみたのですが、14:00頃でも1時間以上待つような行列でした。

そこで、向かい側の明治亭に。
値段は他のところと比べるとちょっと高めですが、
自然を活かしたお店でなかなかいい感じでした。


木曽駒ヶ岳に行ってきました1
木曽駒ヶ岳に行ってきました2
木曽駒ヶ岳情報


登山記録

木曽駒ヶ岳に行ってきました1@登山&立ち寄り温泉情報局

年初めに富士山に登るぞ!といっていたのですが、
その富士登山の予定の8月まで気がつくけばあと1ヶ月。

7月は富士登山の準備のため、どこか高い山に行こうと話していました。
そこで「山登りはじめました」にも書かれていた木曽駒ヶ岳に行ってきました。(2010/7/18)

標高は約3000mで高山の練習としてはもってこいだし、
ロープウェイを使って楽に登れ、コースタイムも短めなので
もし具合が悪くなってもすぐ帰れるという安心感もあります。

行きは毎日新聞社から出ている夜行バス「毎日アルペン号」で
菅の台バスターミナルまで行き、帰りは特急電車で帰りました。

毎日アルペン号は帰りもあるのですが、バスやロープウェイの混雑時間が読めないことや、
温泉でゆっくりすることも考えて帰りは時間調整のきく電車になりました。
値段もそれほど変わりなかったですしね。

夜行バスは初めて乗ったのですが、なかなかきつかったです。
寝つきにはかなり自信があって、床の上でも3秒で寝られる私でもまったく眠れませんでした。

さすがに到着時間はピッタリで、4:15頃には菅の台バスターミナルにつきました。
早い時間にもかかわらず、あっという間に長蛇の列が!

機敏な行動は苦手なので早く行った割には列の後ろの方になってしまいました。
待たされるかなと思いましたが、バスの定員も結構多かったため、2番目のバスに乗れました。

バスの始発は時刻表では5:12となっていましたが、
実際は4:50頃から出してくれていたのもあって、思いのほか早くつきました。

駒ヶ岳ロープウェイはしらび平駅(標高1662m)から千畳敷駅(2612m)まで
約1000mを7分30秒で一気に登ります。

高山病は急激に高度を上げるとなるのでゆっくり登りましょう、というのがセオリーなので、
こんなに急激に高度を上げてしまって大丈夫なの?と不安もありましたが
思いのほか空気は薄くなく、あまり地上との差は感じませんでした。
むしろ、寝不足の方がきつかった・・・・・・。

ロープウェー千畳敷駅から一歩外に出ると、すぐそばに広大な景色が広がります。
千畳敷カール

富士山のある方角では雲海も綺麗に見えて、準備体操も忘れて写真を撮りまくってました。
雲海と富士山

今私がメインに使っているタムロンのレンズ(SP AF28-75mm F/2.8)は
広角側が28mmなので、もう少し広角で撮れるレンズがあるとよかったです。

Canonのダブルズームキットでついてきた標準ズームレンズ(EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS)は
タムロンのレンズと距離がかぶるので置いていったのですが、
コースタイムが短い分、レンズ交換する余裕もあったし持って行けばよかったと思いました。


木曽駒ヶ岳に行ってきました1
木曽駒ヶ岳に行ってきました2
木曽駒ヶ岳情報


登山記録

大岳山情報@登山&立ち寄り温泉情報局

地図


・2万5000分の1地形図 武蔵御岳
奥多摩 (山と高原地図 23)


コースタイム




予定実際場所備考
8:118:11御嶽バス→ケーブルカーで御岳山駅へ
9:069:20御岳山駅携帯:アンテナ1、トイレあり、9:30スタート
9:559:40神代ケヤキ 
10:009:55長尾平 
-10:25七代の滝 
-10:40天狗岩 
-11:00ロックガーデン休憩所携帯:圏外、トイレあり
-11:25綾広の滝 
11:2011:50芥場峠携帯:アンテナ1
12:1012:45大岳山携帯:圏外、昼食(13:20スタート)
-14:30中岩山 
15:0015:00鋸山 
17:0017:30愛宕神社 




コースタイム登り下り
予定3時間4時間50分
実際3時間25分4時間45分



おすすめ展望スポット


・ロックガーデン
トイレを過ぎてから綾広の滝までが特に景色がよく、
三脚を持って撮影に来る方もいらっしゃいました。

ただ、日陰で暗いので手持ち撮影だと結構ブレます。
ISO感度を上げる、シャッタースピードを早めにする、
絞りを開くなどブレ対策を。

また、水に濡れた岩が光を反射するのでPLフィルターをつけた方がいいです。

・大岳山
夏場は草が茂って隠れてしまいますが、それでもあたり一面を見渡せます。
晴れていれば真正面に富士山も見えます。


交通


・ホリデーパス2300円
・ケーブルカー 片道570円(小人290円)
 大人片道のみSuica・Pasmo利用可能。(小人、往復は不可)


服装


虫が多いので虫除けスプレーなどがあるといいかも。
最近では、服自体に虫除け機能がついているものもあるので
探してみてもいいかもしれません。

奥多摩駅の方に降りる場合は、行程が長いので、夏場に行く場合は
シャツの替えを持っていくといいでしょう。


その他情報


・大岳山の山バッジ

登山記録

大岳山に行ってきました2@登山&立ち寄り温泉情報局

芥場峠では修行装束に身を包んだ団体さんとすれ違いました。
綾広の滝は滝行も行われているので、打たれに行くのでしょうか。

大岳山の手前は岩がゴロゴロしていて、手を使わないと登れない場所も。
登りはまだいいですが、下りだと大変そうですね。

鎖がかかっているところは慎重に渡ります。
落ち着いていけば、そんなに危険ではないです。

予定よりだいぶ遅れて大岳山山頂に到着。
大岳山の山頂は開けているのですが、この時期だと
草が生い茂ってしまい、期待したほどの展望はありませんでした。

でも雲海に包まれた山々を見れたりといいことも。
富士山も裾だけですが見れました。

大岳山からは鋸山を経て、愛宕神社方面へ下ります。
下りは単調な道が長々と続くので、やや飽きてしまいました。

そしてそんな飽きた頃に急な岩場が出てきます。
ハシゴもあるので慎重に。

岩場を過ぎた後はまた単調な道が長々と(ry
ひたすら温泉のことを思いながら降りていきます。

愛宕神社の階段はやけに長い&急で見ごたえありました。
登りはかなり疲れそう。

二百名山に入っている大岳山ですが、山頂付近の岩場は楽しいものの、
二百名山のうちの1座としてはイマイチ地味な感じです。
展望がいい冬場に行けばまた印象が変わるかもしれません。

景色が一番良かったのがロックガーデンだったので、
序盤にハイライトが終わってしまって下山があまり楽しくなかったというのもあります。
御岳山と大岳山を往復の方がよかったかも。

人の基準と自分の基準は完全には合わないので
自分好みの山を見つけるのは、なかなか難しいと思いました。

登山記録

大岳山へ行ってきました1@登山&立ち寄り温泉情報局

母の予定が忙しかったり、天気予報も見るたびに曇り、雨・・・・・・と
コロコロ変わったりして行くタイミングがなかなか掴めなかったのですが、
大岳山に行ってきました(2010/6/26)

当日も曇りのような雨のようなスッキリとしない天気ですが、
もし雨が降ったとしても登れない天気ではなさそうなので決行。

今回は御岳山からケーブルカーに乗って御岳山を一気に登り、
大岳山を登って奥多摩駅に下ります。

途中にはロックガーデンという場所もあり、滝が眺められるという
ことで、涼しげでいいのでは、ということで今回のルートが決まりました。

御岳山の辺りはアジサイも多いようですが、アジサイの見ごろは
7月上旬ごろが見ごろとのこと。
少し早かったようでしたが、ツツジはまだ咲いていました。

ツツジを眺めつつ神代ケヤキを通り、御岳神社方面へ向かいます。
神社に入ったら立て札に沿って分岐点を長尾平方面に進み、
杉林の中を20分ほど歩くと、七代の滝が見えます。

滝に近づくための丸木橋がかかっていますが、
橋を渡るより滝側の岩の後ろを回っていった方がおそらく安全です。

そんなに大きな滝ではないですが、間近まで寄って見られるのが
よかったです。

七代の滝からさらに15分程度歩くと、天狗岩につきます。
ここがロックガーデンの入口となります。

広くなっているので、小休憩を挟むのもいいかも。

天狗岩の由来を探してあたりを見渡していると、岩の上には天狗の像が。
登るための鎖もあったのですが、そんなに時間に余裕のある
スケジュールではなかったのでスルーしてしまいました。

ロックガーデンは苔むした岩がいくつも並び、風情のある光景が楽しめます。
緑がいっぱいで、小さな川も流れていて気持ちがいいです。

ロックガーデンのトイレを過ぎると、駅に着くまでトイレがないので
しっかりと準備しておきます。

トイレを過ぎてから綾広の滝まではロックガーデンの中でも
特に景色がよく、三脚を持って写真撮影に望んでいる方も見かけました。

ロックガーデンは全体的に木陰になっているため、
手持ちだとカメラをしっかり構えていてもブレやすいので注意。

綾広の滝から芥場峠までは登りがやや急になってきます。

登山記録

塔ノ岳&鍋割山情報@登山&立ち寄り温泉情報局

地図


・2万5000分の1地形図 大山
丹沢 (山と高原地図 28)


コースタイム


<1日目> 天候:雨のち曇り

予定実際場所備考
8:589:20ヤビツ峠トイレあり、携帯(Softbank)圏外
9:359:45富士見茶屋 
-9:55二ノ塔入口 
11:2711:05二ノ塔 
-11:35三ノ塔休憩所小屋あり
-12:35〜12:50烏尾山荘トイレあり
-13:15行者ヶ岳鎖場注意(特に表尾根11看板直下)
-14:05政次郎ノ頭
14:4914:40新大日
-15:00木ノ又小屋
15:4915:40塔ノ岳トイレあり


・秦野駅、ヤビツ峠にトイレあり。
また、烏尾山荘、尊仏山荘、鍋割山荘は山荘の外にトイレあり(¥50)

<2日目>天候:曇り

予定実際場所備考
7:007:20塔ノ岳 
7:227:45金冷シ 
-8:00大丸 
8:449:20〜10:10鍋割山トイレあり
9:5911:05後沢乗越 
10:4412:10二俣夏季はヒル注意
12:3613:35大倉バス停 


・塔ノ岳〜鍋割山はシカによく会って見てたので、ややゆっくりめです。

交通


秦野駅 神奈川中央バス ヤビツ峠行き
丹沢・大山フリーパスが安い(電車&バスで¥1480、2日間有効)

服装


1日は雨のためレインウェア(上下)
2日目は山用シャツ+山スカ。

山荘でも山スカでしたが、山荘についたころから外は風が強くなってきてちょっと寒かったです。
また、朝方も冷えるのでカイロを持っていくなりタイツ2枚履きするなり、
何らかの防寒対策をした方がいいと思います。

山小屋


尊仏山荘
素泊まり4,000円、晩ごはん+1,000円、朝ごはん+1,000円。
1Fの食堂を使って自炊もOKです。
消灯は20:00。出発は翌7:00まで。
晩ご飯は17:00〜18:00あたり。(出来たら呼ばれます)
メニューは固定(夜:カレー、朝:おでん)
山岳雑誌(山と渓谷、岳人)、カメラ雑誌、山の本などもあり。
看板猫のミー君もいます。

その他情報


塔ノ岳の山バッチ
鍋割山の山バッチ


塔ノ岳&鍋割山に行ってきました1
塔ノ岳&鍋割山に行ってきました2
塔ノ岳&鍋割山に行ってきました3
塔ノ岳&鍋割山情報

登山記録

塔ノ岳&鍋割山に行ってきました3@登山&立ち寄り温泉情報局

早く寝たせいもあって、翌日は夜明け前には目が覚めました。
窓を見ると、夜景も少し見えます。
ずっと曇りだと思っていたからこれは嬉しい。

が、あまりの寒さに布団から出れず、結局日が昇ってから起き出すという
ダメっぷりを発揮。
日が昇ったらもうすでに霧で何も見えない状態でした。

尊仏山荘は夕食・朝食をつけることもできますが、
自分たちで食べ物を持ち込んで山荘内で作ってもOKになっています。

そこで朝食はクノールのスープパスタ。
市販のクルトンも加えてちょっとリッチにいただきます。

失敗だったのが、姉がもってきた光高の「五穀がゆ」
ものすごくまずかったらしい。(食べれないレベルで)

食べ物を持っていく場合はあらかじめ家で食べてみて、おいしかったものだけ持っていくとよいですね。

おにぎりも寒さでカチカチになっていたので、お湯で温めて食べていたりしました。

2日目は時間にも余裕がかなりあるので、出発期限の7時まで
山荘でまったりした後、出発します。

塔ノ岳から鍋割山へはブナが多く、道もゆるやかで景色を楽しみながら歩けます。
塔ノ岳08

そしてシカが多い!
行きは木ノ又小屋でしか見なかったのですが、こちらは次から次へと出てきます。

そのたびに立ち止まって写真を撮るものだから進行がかなりゆっくりに・・・・・・。

お花もいろいろ咲いていました。
塔ノ岳10

塔ノ岳09

鍋割山といったら、なんといっても鍋割山荘の鍋焼きうどん。
きのこがどっさり入ってボリューム満点でおいしかったです。

こたつもあったりしてアットホームな感じがいいですね。
ついでにスタンプもあったので押させてもらいました。

まだ早い時期なので、ヒルはいないかなと思ったのですが、
山荘の方の話によると、ボチボチ出始めているということで
林道付近は要注意とのこと。
山側が危ないので沢側を歩くといいらしいです。

帰りは二俣を経由して大倉バス停まで降ります。
ヤマレコで事前に下調べしていたので徒渉する場所があるとは
知っていたのですが、川のど真ん中をつっきる様な形になっていて
予想以上に靴が濡れました。

二俣からはずっと林道を歩くことになるので、景色的にはイマイチでした。
途中にかわいい花は咲いているのだけれど。
塔ノ岳11

加えてヒルの心配もあってあまりのんびり歩けないのがちょっと残念。
(さらに食べすぎでお腹痛くなっていたという・・・・・・)

あまり写真も取らずにサクっと降りて、大倉バス停へ。
民家がある先に、いきなりどーんと大き目のバスターミナルがあり、
ちょっと不思議な光景に感じました。

2日の登山で靴がかなりドロドロになっていたのですが、
大倉バス停にはトイレの前に靴を洗う場所があるので助かりました。

バスで渋沢駅まで行った後は温泉です。

秦野付近の温泉はどこが特別いい!ということはなく、
どこも似たりよったりな評価だったので鶴巻温泉駅で下車し、
お蕎麦屋さんがおいしいと評判な弘法の里湯へ。

ここも丹沢帰りの人が多くよるためか、入口に靴を洗う場所がありました。

温泉は無色透明で、ちょっとしょっぱいお湯。
温度はややぬるめに感じました。

温泉の後は腹ごしらえ。
温泉は休日2時間1000円なのですが、温泉内にあるお土産やさんや
お蕎麦屋さんで1000円以上買うと1時間延長できるのでゆっくりいただきます。

季節限定の冷がけ鴨ロースそばを頼みましたが、
おなかがすいていて写真を撮る前に食べてしまったので写真はなかったり・・・・・・。

店内がすいているわりには注文したものが揃うまで少し時間がかかったのですが、
おいしかったので文句なしです。

お土産やさんでは、秦野名産の桜の塩漬けが使われた
お菓子などが多く売られていました。

塔ノ岳&鍋割山に行ってきました1
塔ノ岳&鍋割山に行ってきました2
塔ノ岳&鍋割山に行ってきました3
塔ノ岳&鍋割山情報

登山記録

塔ノ岳&鍋割山に行ってきました2@登山&立ち寄り温泉情報局

塔ノ岳は結構行程は長めですが、
木道と土の道、石の道(ガレ場)が交互に現れてくるので、
その度に気分が変わって飽きずに歩けます。

三ノ塔から向かった烏尾山にある山荘(烏尾山荘)では
小屋の外にトイレもあって1回50円で借りられます。

烏尾山を過ぎたら、次の目的地は行者ヶ岳。
行者ヶ岳は急な鎖場があると聞いていたので心していきます。
そんなに急ではない鎖場が何回か出てきたあと、
表尾根コース11番の看板直下に急な鎖場が現れます。

後ろを見て足場の位置を確認→足を下ろそうとするも足がつかなくてあせる
というような事を繰り返しながらなんとか降りていきます。
塔ノ岳05

鎖場が終わったあとは道が細くなっているので、
鎖場が終わって安心しきってると危ないかもしれません。

さらに、その先にはしごがかかっている場所があるのですが、
姉が降りようとしたときにはしごが後ろに倒れそうになったので
はしごを降りるときは、ゆっくり降りた方がよさそうです。

行者ヶ岳を過ぎると、危険なところはありません。
木ノ又小屋のところでは、ガサガサと音がするので
ふと横を見ると、シカの顔のどアップがあって驚かされたりも。
塔ノ岳04

シカはすぐ人が近くにいると言うのに、ぜんぜん動じません。
シャッターをきってもまったく気にせず草を食べているので
ついつい激写。

木ノ又小屋を過ぎ、塔ノ岳への最後の登りは
急な坂なので息が切れないようにゆっくり登ります。

15:30、ようやくたどり着いた塔ノ岳の山頂には誰もいませんでした。
時間的に日帰りの人はすでに下山始めているのでしょうが、
人気の山なので誰もいないというのはちょっとビックリ。

今回泊まるのは塔ノ岳山頂にある尊仏山荘。
私たちのほかには1、2組しかいないということでほぼ貸切状態でした。
天候のせいで、キャンセルが結構多かったみたいです。

寝るところは2段ベッドのスペースと、小さめの部屋が5部屋程度。

山荘で時間があるからと、自分で文庫本を持っていったのですが
山荘にも山岳雑誌やカメラ雑誌、山関係の単行本もおいてありました。
「山小屋の主人たちの炉端話」という本がなかなか面白そうだったので、
後で買って読む予定。

夕食を食べた後は、1階の食堂でだべっていたり
看板猫のミー君を触らしていただいたりしていると
あっという間に消灯時間の午後8:00になっていました。

しかし、寝ようと思ってシェラフカバーを探すも見つからなく、
仕方がないので枕にタオルを巻いて寝ました。
(ちなみに、シェラフカバーは帰ってからザックの奥底で発見・・・・・・)

山荘の風景
塔ノ岳06

尊仏山荘の看板猫のミー君
塔ノ岳07

塔ノ岳&鍋割山に行ってきました1
塔ノ岳&鍋割山に行ってきました2
塔ノ岳&鍋割山に行ってきました3
塔ノ岳&鍋割山情報

登山記録

塔ノ岳&鍋割山に行ってきました1@登山&立ち寄り温泉情報局

母の日のプレゼント、何がいい?と聞いたところ
塔ノ岳」と返される、そんな山好きの母を持つ宮瀬です。

そんなわけで母の日もだいぶ過ぎてしまった
2010/5/29〜5/30、1泊2日で塔ノ岳に行ってきました。
ただでさえ文章書くの遅いのに、パソコンが壊れたりで遅くなりました・・・・・・。

体力のある人なら日帰りでもいける山ですが、
そんな自信はないので素直に小屋泊まりで行ってきました。

富士登山に備えて山小屋に泊まる練習と、
山小屋で快適に眠るためにシェラフカバーを買ったので
寝心地を試そうという目論見もあったりします。

行きは表尾根コース、帰りは山小屋泊まりということで
時間もあるので、鍋割山を経由して下山します。

↓こんな感じです。
ヤビツ峠-二ノ塔-三ノ塔-烏尾山-行者岳-塔ノ岳(尊仏山荘に1泊)-鍋割山-二俣-大倉バス停

初日はあいにく朝から雨でしたが、
そんな天気でもヤビツ峠行きのバスは満員でした。

終点のヤビツ峠でバスを降り、富士見山荘ある
富士見橋まで藤の花を眺めつつ坂を下ります。

富士見橋まではやや距離があり、
歩き始めて20分ほどで富士見山荘に到着。

この時点では雨は霧雨状態。
レインウェアを着て、登山口に向かいます。
標識が出ているので道に迷うことはありません。

登山口は木が生い茂っていて、そこだけ真っ暗。
始めは大山同様、木の階段を登ります。


霧がかかっていて幻想的な感じです。
塔ノ岳01

しだいに木が少なくなって前が開け、
石がゴロゴロしている坂になってきます。

景色は真っ白で何も見えなかったのですが、
それが逆に高い山に来た様でプチ高山気分が味わえます。
塔ノ岳02

急坂でペースはやや落ちるものの、なんとか坂を登って二ノ塔に到着。
テーブルも整備されていて、晴れていたら休むのもよさそうですが、
さすがに雨の中休む気にもならず、水分補給してすぐに三ノ塔へ向かいます。

二ノ塔から三ノ塔へ向かう道も、三ノ塔も見晴らしがよくて、
晴れてたら絶景なんだろうなーと思いつつ歩いていました。

でも景色がよく見えていたら逆に怖かったと思うので、
高いところ苦手な私にとってはこれくらいでよかったのかも。
景色ぜんぜん見えない状態でも、高いところでは少し足がすくんでガクガクしていましたし。

三ノ塔付近にはツツジも少しだけ咲いていました。
ツツジの見ごろは5月下旬〜6月ごろと聞いていたので、もっと咲いているかな、
と少しばかり期待していたのですが、いっぱいは咲いていなかったです。
後で鍋割山荘の方から聞いたところ、今年は10日ほど遅れているとの事でした。

三ノ塔頂上。
見晴らしがすごくいいところなので、今度は晴れているときに来たいです。
塔ノ岳03

塔ノ岳&鍋割山に行ってきました1
塔ノ岳&鍋割山に行ってきました2
塔ノ岳&鍋割山に行ってきました3
塔ノ岳&鍋割山情報

登山記録

陣馬山〜高尾山情報@登山&立ち寄り温泉情報局

地図


・2万5000分の1地形図 与瀬、八王子
高尾・陣馬 (山と高原地図 27)

コースタイム


 
予定実際場所備考
8:208:20和田バス停8:50出発
-9:10陣馬山登山口 
-10:00一ノ尾尾根合流地点 
9:0510:15陣馬山山頂10:45出発
9:5011:20奈良子峠 
10:0511:30明王峠 
10:2011:45底沢峠 
10:5012:05堂所山 
12:2013:15景信山昼食、14:20出発
13:0514:50小仏峠 
13:4215:20城山 
-16:00一丁平 
-16:30もみじ台 
14:5716:45高尾山山頂 
15:4218:00リフト山上駅 


<反省点&感想>
・和田のバス停についてから「みんなのナビ」のセットに約30分ほどつかった。
・お昼は30分の予定でしたが、山菜てんぷらが出てくるまでに思いのほか時間がかかって1時間ほどかかった。
・平坦な道だから1.25倍ぐらいでもいいかな? と思っていたけど1.5倍で歩くスピードとぴったりだった。
・高尾山は売店見たりしていると結構時間かかります。


おすすめ展望スポット


・陣馬山 山頂・・・・・・午前中、晴れていれば富士山が大きく見える。
・一丁平・・・・・・丹沢や富士山が一望できる展望台あり。

この他にも景信山、堂所山なども。


交通


・電車 ホリデーパス¥2300
 帰りは高尾山口駅→高尾→自宅最寄り駅。
 高尾山口は京王線なので、別途切符が必要(¥120)
・バス(藤野駅→和田) 後払い¥240。
・リフト(片道) ¥470。


服装


歩いている途中は夏用シャツ1枚。
行き帰り用に冬用フリース1枚。
下は山スカート+タイツ。


その他情報


陣馬山〜高尾山の茶屋
陣馬山〜高尾山の山バッジ


高尾・陣馬スタンプハイクに行って来ました1
高尾・陣馬スタンプハイクに行って来ました2
陣馬山〜高尾山情報
高尾山の温泉情報

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