登山記録

月居山&袋田の滝情報@登山&立ち寄り温泉情報局

月居山&袋田の滝へ行った時のコースタイムなどの情報です。

○地図
・2万5000分の1地形図 袋田



○コースタイム
10:31 袋田駅
11:16(予定:11:05) 四度の橋
11:45(予定:11:30) 月居山・登山口
(予定:11:40) 光明寺
12:20(予定:11:50 )月居山・山頂
12:20 光明寺
13:13 観音堂着
13:56(予定:13:10) 生瀬滝
14:48(予定:13:30) 袋田の滝・・・・・・見学15分
13:45 豊年万作
14:50 四度の橋
16:40(予定:15:15)袋田駅・・・・・・15:42発 水郡線(水戸行き)→16:46発に変更

写真を撮っていたのでかなり遅れました。


○交通費
ときわ路パス 2,000円
トンネル通行料 300円
グリーン券(帰り) 750円
合計 3,050円

※トンネルは通らなくても帰れた事に後で気付きました。


○食べ物(袋田の滝周辺)
鮎の塩焼き 400円
さといも串 250円
滝見だんご 250円
ゆばソフト ?


月居山&袋田の滝へ行ってきました1
月居山&袋田の滝へ行ってきました2
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月居山&袋田の滝温泉情報

登山記録

月居山&袋田の滝へ行ってきました2@登山&立ち寄り温泉情報局

<生瀬滝>
月居山を下った後は、袋田の滝を見にいきます。
こっちは行っても行っても階段だらけで結構足にきます。

途中、観音堂があったのですが、そこは背の高い木がなくて
見晴台といってもいいほど景色がよく見えました。

途中、袋田の滝を観光しに来たと思われる人とすれ違ったりもしたのですが、
みなさん、口を揃えて「(階段が)まだありますか?」「もう終わりですよね?」と行っていました。

先に月居山に登っておいてよかったです。
階段を散々登って疲れた後で山登りは心がポッキリ折れちゃいそうなので。

袋田の滝の近くに、生瀬(なませ)滝という別の滝もあるので、ついでに見てくることに。
しかし、袋田の滝とは違って人が入った形跡があまりなく、斜面も月居山と同様、急斜面。

滝に近づくにつれて、道が狭くなっていって結構怖かったです。

でも木々の間からのぞく滝は綺麗でした。
道が狭すぎるため、並んで記念撮影とかはできませんけど。

生瀬滝のある方は行き止まりになっているので、来た道を戻ります。
「よくこんな急斜面を降りたなあ」と思ってしまうほどの登り坂です。
ちょと大変でした。寂れているのもわかる気がします。

※後で調べたら、わざわざ降りなくても展望台もあったそうです。


袋田の滝

生瀬滝の方から袋田の滝方面へ。
ちょうど、袋田の滝を上から眺めつつ、階段を降りて行くような感じになります。

袋田の滝方面へ行くと、こっちはすごい人でした。
観瀑台へあがるためのエレベーターは40分待ちとか。
エレベーターはペット禁止と書いてあったわりにはペット連れで来ている人が
多かったのですが、そういう人は無事に見れたんでしょうか。

袋田の滝
袋田の滝

スタンプラリーのスタンプなどもあったので押しておきました。
こういうスタンプを押すのが好きなんですが、あまり山にはスタンプ置いてないんですよね。


袋田の滝の入り口は観光地となっていて、お土産屋さんもいっぱい出ているので、いろいろ買い食いします。
鮎の塩焼き(400円)、さといも串(250円)、滝見だんご(250円)などなど。
ちょっと変わったところでは「ゆばソフト」というのもありました。

豆乳アイスの中に、ゆばが入っています。
甘さ控えめでヘルシー。


<温泉>
帰りは「豊年万作」という旅館で温泉に入ってから帰ります。(値段は1000円。日帰り入浴の受付は16:00まで)
ここのアップルパイがTVで紹介されたらしく、長蛇の列が出来ていました。

温泉は小さいですが3種類のお風呂が楽しめます。
もちろん、露天風呂もあり。

最近は露天風呂といいながら屋根があってちっとも景色が見えないところが
多いのですが、ここは本物の露天風呂。

紅葉をみながら入るお風呂は気持ちがいいです。


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登山記録

月居山&袋田の滝へ行ってきました1@登山&立ち寄り温泉情報局

茨城県に「袋田の滝」という有名な観光スポットがあるとの事で行ってきました。(2009/11/21)

「ときわ路パス」を使えば1日2,000円で取手〜勝田までが乗り放題。
普通の切符で行くよりだんぜん安い! のですが、フリーエリア間でしか買えません。

安く行きたいから買うのに現地でないと買えないとか、何がしたいのかよくわからん切符です。
うちからはフリーエリアの駅まで電車で数駅だったので、電車で買いに行きました。
それでもお得になる計算。


勝田行きの電車にのって、水戸で水郡(すいぐん)線に乗り換えて袋田まで行きます。
グリーン車で快適に水戸まで行こうと思ったら、ちょうど乗ろうと思っていた
電車のグリーン車が土浦までしか行かないことに気付きます。

なんという罠。
しかも気付いたのがグリーン券を買った直後!

グリーン車にのって、「750円無駄にしたなー」とかみんなでダベっていたら、
アテンダントさんが「すぐに一般車両に移動してもらえば、証明書を発行して払戻できるようにします」とのこと。

お言葉に甘えてそうさせてもらいました。

しかし、一般車両も前よりの車両しか水戸の方まで行かないので、車両移動が大変でした。

土浦まで行く車両は土曜だというのに学生さんが多く、混んでいましたが勝田まで行く車両は結構空いて無事に座れました。
水郡線の車両は車内にゴミ箱が設置されていたり、バスのような運賃表みたいなのがあったりと変わった電車でした。

常磐線から水郡線は改札を通らなくても乗り換えできますが、水郡線はSuicaは使えなかったと思ったので、
うっかりSuicaで入ってしまうと後で面倒なことになるかも。


今回のコースは袋田駅から月居山に登り、袋田の滝を見て帰ってくるというもの。
登山口までは、袋田の滝行きの看板がいっぱい出ているので途中まではそれを頼りに行きます。
登山口までは結構遠かったです。
登山口についたのは11:45頃。


月居山・登山口>
最初の方の道は自然研究路という道になっているらしく、きちんと整備されています。
それでも袋田の滝行きの道と月居山・山頂への道の分岐点につくと、一気に山の道になります。

今までに行ったところはどこもハッキリ「登山道」が見えたのに、ここはどこからどこまでが道なのかがわからない!

月居山の登山道

しかも、結構急斜面。
陣馬山の倍は斜めなんじゃないかと思うくらい。

道も結構狭いので基本、高所恐怖症の私はちょっと足がすくみました。
標高は低いんですけどね。観光地として有名な高尾山よりも。(高尾山は599m、月居山は標高423m)

しかも最後には岩場をロープで登っていくような場面も!
しかしそこを抜けるとすぐに山頂に到着。

あまりにも早く着きすぎてビックリしました。
歩いた時間は1時間30分くらいだけど、体感としてはほとんど一瞬です。


月居山・山頂>
山頂はベンチが4つ置いてあるだけで、後は何もありません。
天気もよくて登っている時は暑かったのですが、座ってお弁当(といっても買ってきたコンビニおにぎり)を食べていると冷えてきます。

それでも紅葉が綺麗でした。
寒かったのであまり長居ができなかったのがちょっと残念。


月居山・下り>
登るのも怖いけど降りるのはもっと怖い!
でも他には男体山に行く道しかないので下るしかありません。

歩く時間は短いけど、まったくの初心者だと大変かも。
でも、逆に言えば短時間で山っぽい感じを楽しめるということ。
「ハイキングじゃつまらないけど、本格的な登山はちょっと・・・・・・」という人にはぜひオススメしたいです。

山の魅力がぎゅっと濃縮されています。

月居山から袋田の滝へ向かう途中、観音堂からの眺め
月居山の紅葉


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登山記録

鎌倉&江ノ島に行ってきました3@登山&立ち寄り温泉情報局

岩屋を見た後は電車に乗って山海堂へ。
刀剣類のレプリカの横に鎌倉大仏がおいてあったりする、カオスっぷりが素敵なおみやげ屋さんです。

レプリカは高いんだろうなーと思っていたのですが、手裏剣などのこまごまとしたものは100円から、
武器は5000円〜20000円程度と意外とお安い。

この安さがついつい手をだしてしまいそうになります。
でも剣は置き場所がないからなぁ。

ちなみに、日本では規制が厳しいのでスペインなどの外国から輸入しているそうです。

店長さんもすごくよい方で、実際に剣を触らせてくれたりしました。
実際に持ってみたのですが、小ぶりな剣でもずっしり重い。

あと、エクスカリバーも持たせていただきました。
が、剣が長すぎて鞘から抜けない! 抜きづらい!
腕が短い人には不利だw

店内には「冒険の記録」と名のついたノートが置いてあり、
愛に満ち溢れたコメントがいっぱい。

これがただのノートではなく、RPG風にごっつい豪華な装丁がなされています。

こういう小道具にこだわるところも素敵です。
こういうお店はやっていて楽しいだろうなー。


帰りは金色雀(カナリア)という喫茶店で「おいもパフェ」を食べる予定だったのですが、
予想よりだいぶこじんまりとしていて、席はすでに満席。

江ノ島岩屋や山海堂で遊びすぎたせいもあって、時間も押していたので今回は断念して鳩サブレーの老舗、豊島屋へ。

ちょうど前の週からTVで鎌倉スイーツの特集をやっていたのですが、それで気になったのは
豊島屋にある鳩グッズ! 鳩サブレだけじゃないんですね。

とくに鳩クリップが可愛い!
あと、TVには出てなかったけど鳩豆楽マグネットも。

さらに2Fは「鳩巣(はとのす)」という世界各国の鳩グッズを集めたギャラリーになっています。

デザインにお国柄が出てて見ていて楽しかったです。


鎌倉駅周辺は他にもおみやげ屋さんがいっぱいあったので、他にも見てまわりました。
私がお土産に買ったのは「大仏君クッキー」
24枚入りで840円です。

大仏グッズはさして可愛くないんですが、これはデフォルメした大仏様がクッキーになっていて
可愛かったのでつい買ってしまいました。
枚数のわりにはお安いので、大勢に配れるし。


帰りは鎌倉号の中で駅弁。
行きの電車の中で2つ予約したのですが、あと1つ分は
帰りに駅でなにか買おうと思ったのですが、駅弁はアジの押し寿し以外売り切れ。

2つだけでも予約しておいてよかった!

アジの押し寿しも有名なのになーと思ったのですが、
予約した「あじさいちらしずし」を開けて納得。

アジの押し寿しがしっかり入っていました。
そりゃあ売れ残るわな。

でも、あじさいちらしずしはかなり小さめの駅弁なので、よほど小食でなければ1個だけじゃお腹すいちゃいそうです。

鎌倉いなりとかもあるみたいなので、他にも何か買っておくといいかも。


今まで家族で旅行、というと自然の中が多かったのですが、こうやって街を回るのも楽しいですね。
次は普通の電車を使ってもっと早く来て、いろいろなところを巡りたいです。

鎌倉&江ノ島に行ってきました1
鎌倉&江ノ島に行ってきました2
鎌倉&江ノ島に行ってきました3

登山記録

鎌倉&江ノ島に行ってきました2@登山&立ち寄り温泉情報局

駅の入り口には「トビに注意」の看板がいっぱいあったのですが、
歩いていると確かにトビがうようよ飛んでいます。

空中で静止する姿はなんともカッコイイ。
江ノ島

途中、屋台で買い食いをしながら岩屋を目指します。
しらすが名産らしく、しらすコロッケ、しらすアイスなど、とにかくバリエーションがあります。

コロッケも名産?らしく、駅には鎌倉コロッケが売っていますし、屋台にはほかにも「まぐろコロッケ」「紫いもコロッケ」などがありました。


その中で、「しらすアイス」「しらすコロッケ」「しらす丸」「まぐろコロッケ」をいただきました。

しらすアイスはバニラアイスっぽいんですが、しょっぱくて完全にバニラではない、不思議な味。
塩バニラみたいな感じですね。

コロッケは衣がサックサクに揚げており、とっても美味。
しらす丸というのはたこ焼きみたいなもので、丸く揚げています。
でも中に入っているのはしらす。

これも外がサクサクで、カリカリなたこ焼きが好きな私にとっては嬉しかった。

お値段もリーズナブルで、コロッケは130円、しらす丸は3つで300円程度。


岩屋まではけっこう距離があって、他にもおいしそうなお団子やおせんべいが売っていたり。
お店に入って食べるより、こうして食べ歩いた方が楽しいです。


そうして歩いていると、江ノ島エスカーという有料エスカレーターが見えます。

が、お金がもったいないので歩きます。
上り坂が多くて大変なのですが、みんな結構歩いていました。


そんなこんなで江ノ島岩屋に到着。

入洞料は通常500円なのですが、江ノ電フリーパスを見せると50円引きになります。

江ノ島岩屋の入口
江ノ島

岩屋は第1岩窟と第2岩窟に分かれていて、第1岩窟はロウウクを無料で貸し出してくれて、
それを持ちつつ見学します。

このロウソクの光がとっても幻想的な雰囲気を出していて、これがまたいいですね。

第2岩窟は台風の影響で壊れてしまい、かわりにクリスマス仕様なイルミネーションが飾ってありました。
ただ単に中止しないで、代わりのものを用意するという発想がすごい。


江ノ島岩屋から出たところの木に、トビが止まっていました。
さっそくデジタル一眼レフの出番。

けっこう距離があったのですが、望遠レンズなら少々小さめですがはっきり撮れます。
こういうのはコンパクトカメラにない、一眼レフの醍醐味ですね〜。

詳細な感想はCanon EOS Kiss X3レビューに書いてあります。

鎌倉&江ノ島に行ってきました1
鎌倉&江ノ島に行ってきました2
鎌倉&江ノ島に行ってきました3

登山記録

鎌倉&江ノ島に行ってきました1@登山&立ち寄り温泉情報局

江ノ島に観光に行ってきました。(2009/11/15)

山には登らなかったのですが、番外編ということで。
デジタル一眼レフ(Canon EOS Kiss X3)も買ったので、写真もいっぱいとるぞー。

鎌倉号は全席指定なのでゆったり座れます。
休日のわりには空いてました。
おかげで相席にもならずのびのび。


ただ、テーブルが座席の後ろにしかないので向かい合わせにしてしまうと
テーブルがないのが困った。
窓のとこにもつけておいて欲しい!


電車で3時間程度かかるので、ニンテンドーDSの「すばらしきこのせかい」やってました。
バトルが面白いと聞いていたのですが、操作が難しい……。

上画面と下画面を同時に見て、利き手でタッチペン、もう片方でボタンを操作しなければならないのですごい混乱します。
脳トレになりそうだ。

それでもなんとか鎌倉につく頃には慣れてきました。
そして音楽がとてもいい。普段ゲームのBGMって全然意識してなくて、
お気に入りのゲームでもBGMが思い出せない、というケースがほとんどなのですが、
すばせかのBGMは耳に残ります。

それでいてプレイしていて気が散る、というわけでもないし。

ゲームの雰囲気もいままでのゲームにはないものを持っていて、なかなかチャレンジしたなーといった感じ。
野村氏の絵があまり好きではなかったので食わず嫌いしてましたが買ってよかった。


ゲームをしていると3時間なんてあっという間です。
三角屋根がかわいい鎌倉駅へ無事到着。

終点だから、電車の写真をゆっくり撮れるかなーと思ったらすぐに車庫に入ってしまうそうで、慌てて準備します。

駅の改札を出たところに、すずめのオブジェ(?)が乗っている手すりを発見。
しかも、もこもこの服と帽子を着ていて暖かそう。

駅の中に鎌倉駅のイルミネーションのポスターがあったのですが、そこにも描かれています。
愛されてるんだなーと思いました。

雨続きだったのですが、今日は雲1つない快晴。
しかし、風がとても強い! 吹き飛ばされそうです。

おしゃれな道を歩いていると、いろいろ屋台が出てるのが目に付きます。
どれもこれもおいしそうで、つい寄り道をしてしまいそう。


今日はまずは江ノ島岩屋を見に行き、山海堂というおみやげ屋さんを冷やかし、駅周辺のお店でスイーツを食べて帰る予定。
通り道、香水の瓶の美術館があってとっても興味があったのだけど、時間の余裕がないので断念。
鎌倉号の到着時間が遅いのが残念だー。

しばらく歩くと、海が見えてきます。
富士山もはっきり見えました!

普段、建物の影からちらっと覗くくらいしか見えないのですが、
ここではどーんとドアップで見えます。

障害物がないところでみる富士山は迫力があって、やっぱり日本を代表する山なんだなーと思います。

富士山には来年の夏登る予定です。


鎌倉&江ノ島に行ってきました1
鎌倉&江ノ島に行ってきました2
鎌倉&江ノ島に行ってきました3

登山記録

大山情報@登山&立ち寄り温泉情報局

大山へ行った時のコースタイムなどの情報です。

○地図
・2万5000分の1地形図 大山
山と高原地図 28 丹沢




○コースタイム
8:40 秦野・・・・・・8:55発 北口4番バス(蓑毛行き)
9:40 ヤビツ峠・・・・・・予備15分
10:00 登山開始(イタツミ尾根)
11:30(予定:12:00) 大山・山頂
12:00(予定:13:00) 下山開始(雷ノ峰尾根)
13:15(予定:14:00) 見晴台
14:00 二重の滝橋
14:45(予定:14:30) 阿夫利神社下社(女坂)
15:30 西の茶屋
   大山ケーブル(バス停)
17:00 伊勢原駅・・・・・・電車で東海大学前駅へ
   スーパー温泉 ほたる


○お得な切符
丹沢・大山フリーパス(Bキップ)
価格:1480円
小田急電鉄と神奈川中央交通が指定区間乗り降り自由なお得なフリーパス。
大山ケーブルつきのAキップもあります。


○食べ物(阿夫利神社下社)
・豆腐ソフト
豆乳アイスではなく、本当の豆腐を使ったソフトクリーム。
甘さ控えめでヘルシー。

・おだんご
きびだんご、草もち、紫芋の3種類。
きびだんごは、きびだけじゃまとまらないのでカボチャも入れているんだそう。


大山に行ってきました1
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登山記録

大山へ行ってきました2@登山&立ち寄り温泉情報局

<雷ノ峰尾根>
下りは雷ノ峰尾根から下ります。
はしごがあったりと、イタツミ尾根よりちょっとアクロバティック。

見晴台を少し過ぎたところで鹿発見!
急斜面を軽やかに駆けて行くところを目撃できました。

道は基本的に歩きやすいですが、若干道が狭いところもあり、花がお供えしてあるのも見かけました。
ちゃんとした装備で行って気をつけていれば特に危ない事はないと思いますが注意は必要でしょう。

二重の滝橋では、狛犬ならぬ狛龍がある社を見かけました。


紅葉にはまだ早いですが、葉っぱがほんのり色づいています。
大山2

<阿夫利神社下社・女坂>
そこから45分ほど歩くと、阿夫利(あふり)神社の下社に到着。
茶屋があっておだんごと豆腐ソフトをいただきました。
豆腐ソフトは豆乳ではなく、本物の豆腐を使っているんだそう。
しっかりと豆腐の味がしました。甘さも控えめでおいしかったです。

腹ごしらえをし、女坂を下ります。
しかしこの女坂、ずーっと急な階段が続きます。
下りだったからまだよかったものの、登っている方は大変そうでした。


<こま参道>
女坂を下ると「こま参道」という商店街のような場所につきます。
ここが食事&買い物スポット。山バッジを買いたい人はここで。

大山は豆腐が特産らしく、豆腐料理のお店がたくさんあります。
しかし私らは豆腐より湯葉萌えなので、湯葉料理が食べられる「西の茶屋」へ。

注文する前は値段はちょっと高めかな、と思ったのですが(1000円前後)ボリュームが結構あっておいしかったです。
お土産に乾燥湯葉なども売ってます。

食後には立ち並ぶお土産屋さんを冷やかしつつ下りていきます。
母は山バッジも購入していました。


<スーパー温泉ほたる>
大山ケーブル(バス停)からバスに乗って伊勢原駅まで行きます。
そして東海大学駅まで電車で行って、そこから「スーパー温泉ほたる」へ。
こういう時、乗り降り自由なフリーパスは便利です。

ほたるはホテルのような大きな綺麗な建物でした。これが全部お風呂とはすごい!
さすがにスーパーと名がついているだけあります。

大浴場やサウナ、露天風呂のほかに「電気風呂」といった一風変わったお風呂も。
でも露天風呂はあまり景色は見えなかったです。
まあ、街のど真ん中にあるのであまり壁を低くするわけにもいかないんでしょうね〜。


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大山へ行ってきました1@登山&立ち寄り温泉情報局

山登りはじめました」を読んで鹿に会いに行きたい、と思い
「丹沢に行けば鹿に会えるんじゃないか?」ということで今回は丹沢・大山へ行きました(2009/10/31)
丹沢というと、塔ノ岳や蛭ヶ岳が有名ですが、そちらは結構ハードらしいです。

丹沢・大山フリーパスを使って秦野(はだの)駅まで行きます。
小田急電鉄・神奈川中央交通の料金がセットになって1,480円。


秦野駅に行くと、駅はすでに登山客でごった返していました。

ヤビツ峠行きのバスは7:35、8:18、8:55の3本だけという事を聞いていたので、
満員で乗れなかったらどうしよう、と思ったのですが、乗れなかった分は臨時便が出ていました。
でも、早めに行って並んでおいた方がいいですね。

バスで30分でヤビツ峠に着きます。
登りはイタツミ尾根、下りは雷ノ峰尾根を歩いて、最後はスーパー温泉ほたるに寄ります。
準備運動をしてレッツスタート。


<イタツミ尾根>
登山口の最初は石の階段でちょっと歩きにくいけど、すぐに土の道に変わります。
尾根は広めの土の道で、特に歩きにくいところはなかったですが、結構息を切らして登っている方が多かったです。

体力に自信ない人はゆーーっくり登った方がいいかも。


途中、鹿の鳴き声が聞こえたりしましたが姿は見えず。
山頂付近は階段になっていて、登るのがちょっと大変でした。

登山道からの眺め
大山1

大山・山頂>
山頂=広い原っぱみたいなイメージがありましたが、大山の山頂はあまり広くはありません。
茶屋が1件あるので、そこで昼食。山菜そばをいただきました。

山バッジは山頂には売っていなかったと思います。
後で寄った「こま参道」のお土産屋さんでゲットしました。


大山に行ってきました1
大山に行ってきました2
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大山の温泉情報

登山記録

陣馬山情報@登山&立ち寄り温泉情報局

陣馬山へ行った時のコースタイムなどの情報です。

○地図
・2万5000分の1地形図 与瀬
山と高原地図 27 高尾・陣馬



○コースタイム
9:20 藤野駅・・・・・・徒歩で登山口へ
9:50 陣馬山 登山口
10:40 上沢井の分岐
11:30 和田への分岐
12:25 山頂
14:00 下山開始
15:30〜16:45 陣渓園(温泉)
17:20 陣馬山 登山口
17:50 藤野駅


陣馬山に行ってきました
陣馬山情報
陣馬山の温泉情報

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