登山用品

日焼け対策グッズ(帽子&サングラス)の選び方@登山&立ち寄り温泉情報局

富士登山に向けて着々と準備中の宮瀬です。
高山で特に気になるのが、紫外線(日焼け)対策。
日焼け対策グッズのメインは帽子とサングラスになります。

帽子


低山ならそんなに気になりませんが、さすがに高い山だと太陽の光がジリジリと痛いので、
できるだけ日よけ用のたれ(シェード)がついているものがよいです。

シェードがメッシュになっていると涼しいですが、日焼け効果はやや薄れます。
日焼け対策という意味なら、つばは長い方が効果あります。
紫外線・日焼け対策の帽子

サングラス


ネットで調べたところ、サングラスの性能は主に3つで決まるようです。

・可視光線透過率
・紫外線透過率
・偏光度

可視光線透過率は光をカットする量で、低いほどレンズの色が濃くなります。

紫外線透過率は一番大事などのくらい紫外線を防いでくれるのか?ということです。
紫外線透過率ですから、低い方がより多くの紫外線を防いでくれます。

2000円前後のサングラスで1.0%、8000円〜の高いサングラスで0.1%以下がほとんどです。

偏光度は、数値が高いほど光の反射をカットして見えやすくします。
写真が趣味な人なら、「PLフィルター」と言ったほうがわかりやすいかもしれません。

また、サングラスのグラス部分が大きい方が、とうぜん紫外線を防いでくれます。
また、形状も普通のだけではなく、

・眼鏡の上からかけれるタイプ
・眼鏡につけて普通の眼鏡をサングラス化するタイプ
・帽子につけるタイプ

などがあります。
眼鏡や帽子につけるタイプは、普通のグラス型と比べて割安ですが、
形状上、横からの光には弱そうです。


私が購入したのは「タカミヤ TGー4201」というサングラス
釣り用のサングラスなのですが、2000円ちょいという低価格のわりには
紫外線透過率0.1%以下&偏光サングラスというなかなかの性能です。

ショップのサンプル画像を見たときはちょっとレンズの色が濃いかな?と思いましたが、
実際に現物を見てみると思ったよりは濃くなくていい感じです。
タカミヤ偏光サングラス

タカミヤ偏光サングラス

2000円台でこれと同じような性能のサングラスが他になく、
あとは5000円、8000円クラスになってしまうので、これに決めました。
送料分を入れてもだいぶお得です。



登山用品

ザック選び講習会に行ってきました2(パッキング、手入れ)@登山&立ち寄り温泉情報局

パッキングについては知っている人も多いと思いますが、
念のため箇条書きで記します。

・使用頻度が低くて軽いものから入れていく。
 (雨が降りそうな場合は雨具は上の方に入れる)
・肩付近に重いものがくるように入れる。
・肩から上には重いものは入れない(雨蓋に入れすぎないように!)
・細かいものは小物袋に入れてまとめるとよい。

パッキングしおわったらザックの背中をひざで押して背中部分を
平らにしておくといいとのこと。

背中にフレームが入っているザックなら多少パッキングが甘くても
背中がまっすぐになりますが、フレームが入っていないザックは
パッキングの時に背中がまっすぐになるよう、しっかり詰める必要があります。


使い終わった後のザックの手入れですが、基本的にはタオルで絞って
拭くぐらいで、まるっと洗ったりはしないようです。
洗ってしまうと、ザック生地のウレタンコーティングがはげたり、
縫い目が弱くなるというデメリットがあります。

また、ザックのウレタンは経年劣化があるので、あまり使っていない
ザックを久しぶりに使うときは注意が必要です。

保存方法や使用頻度にもよるので具体的に何年、とは
言いづらいようでしたが、ウレタンさえ劣化しなければ
10年くらいは持つそうです。

押入れ・物置などの乾燥した場所に入れておくといいとのことでした。


ザック選び講習会に行ってきました1(ザックの選び方編)
ザック選び講習会に行ってきました2(パッキング、手入れ編)


登山用品

ザック選び講習会に行ってきました1(ザックの選び方)@登山&立ち寄り温泉情報局

少し前の話になってしまうのですが、石井スポーツさんが開催した
ザック講習会に参加しました。(2010/4/29)

ザックの選び方や手入れの方法、パッキング(Packing、荷物をつめること)の方法など、多くの人が気になるだろうことを教えてもらいましたので、まとめたいと思います。

まずは、ザックの選び方。
ザックの選び方のポイントは2つです。

1.目的にあった容量のザックを選ぶ。
2.自分の身体にあったサイズのザックを選ぶ。

これらの条件を満たすものがいいそうです。
容量の目安は講習会でもらった資料から抜粋します。
(単位:リットル)


季節低山日帰り2000m以上日帰り小屋1泊
2025〜3030
3030〜4035〜40


もらった資料には2泊以上の小屋泊まりやテント泊の目安も
あったのですが、そこまでやろうと思う人だと、たぶん自分で
判断できると思うので省略しました。
(テント泊だと1泊50リットルを基準に、1泊増えるごとに
 +10〜15リットル程度)

炊事用具を持っていく場合は+5リットル、シュラフを持っていく場合は
+5〜10リットルが目安です。
パッキングに自信がない場合は多少大きめのを選ぶと楽とのことでした。

また、2つめ以降のザックを買うときは、容量が10〜15リットル程度
離れたものを買うのがいいそう。
たとえば、初めに30リットルのザックを買ったら、
次は40〜45リットルぐらいのザックを買う、ということですね。

いろいろな用途で使いたい場合は、節約重視で1つで済ましたいなら
最大容量にあわします。
複数になっても良いなら一番頻度が多い用途にあったものから買っていくと
よいみたいです。

ただ、個人的な経験から言うと、低山にあまり大きいザック
(40リットル以上)で行くと狭い道で木に引っかかったりして
大変なこともあります。

やっぱり30リットルぐらいのザックは1つ持っておきたいです。

また、ザックには背中が蒸れないようにカーブして浮いているものも
ありますが、そういった種類のザックは容量が表記より小さめになるので
注意が必要とのこと。

外から見るより、ザックをあけて中を見た方がどのくらい入るのかが
掴みやすいみたいです。

実際にザックの中をのぞかせてもらったのですが、たしかに背中が
浮いているタイプのはのぞいてみてみると、だいぶ背中部分に
食い込んでいるのが見えました。


次に、ザックのサイズです。
こちらは、背面長(バックレングス)が合うものを選びます。

背面長とは、ザックのショルダーベルトのつけ根からウェストベルトまでの長さを指します。

ザック自体の重量を気にする方も多いと思いますが、ザック自体の重さよりも、サイズがあっているかの方が重要とのことでした。

たしかに、いいザックは荷物の重さを感じさせないと言われるので
重さはそんなに重要じゃないのかもしれません。

背負うときは、ウェストベルトのパットが腰骨のでっぱりの部分に
くるようにウェストベルトをしめてから肩をあわします。
肩のつけ根が肩甲骨のあたりにくるものがベスト。
チェストベルトはきつくする必要はなく、軽くしめる程度でいいようです。

上から体重をかけたときに、後ろにひっぱられる感じがする時は
背面長が短く、ショルダーベルトが鎖骨に当たる時は背面長が長いとのこと。

その他に、ショルダーベルトが肩関節の内側に自然に入ってくるか、
ショルダーベルトが全面に(平らに)当たっているかどうか、
脇に圧迫感がないかもチェックポイント。

また、軽量化重視のザックは以下の注意点があるそうです。

・生地が薄い。
・普通のザックはザックがつぶれないようにフレームが入っているが、
 軽量化ザックには入っていない。
・ショルダーベルトやパットが薄い。

つまり、ある程度背負いやすさを犠牲にして重量を削っているとのこと。
軽量化ザックを選ぶときは、そのザックがどうやって軽量化されているのかを
知っておくといいそうです。

ザック選び講習会に行ってきました1(ザックの選び方編)
ザック選び講習会に行ってきました2(パッキング、手入れ編)



登山用品

登山用品紹介 ダウンコート@登山&立ち寄り温泉情報局

ダウンコートは石井スポーツで安売りしてたデサントのWLO-1508Wを使っています。
ネットでも探したけど見つからなかったので、もう売ってないかも。
登山用品 ダウンコート

ポケットがあるのはいいのですが、チャックがちょっと開けにくい。

ダウンはモノによってモコモコ具合が大分違います。
普段から着れるような、薄めのものがいいと思って買いました。
山以外にも、冬場にちょっとお散歩する時などに使ったりしています。

ダウンの保管は、ハンガーに掛けておきます。
(たたんでしまうと、羽毛が寝てしまって保温効果がなくなるのでダメらしいです)

また、雨に濡れても羽毛がダメになってしまうので注意。
フリースは濡れても大丈夫なので、雨が降りそうなときの防寒具はフリースがよいです。

登山用品

登山用品紹介 ツェルト@登山&立ち寄り温泉情報局

持っているのはアライテント(RIPEN)のスーパーライトツェルト2

袋にきっちり収めると、だいたい雨具より1回り小さいくらいのサイズ。
これで2〜3人用です。(赤いのが雨具、黄色いのがツェルト)
登山用品 ツェルト

幸い、緊急時にまだ使ったことはありません。
もっぱら、トイレや着替えの目隠し用となっています。

いざという時のために1度くらいは使って張り方を覚えておいた方がいいですね。


登山用品

登山用品紹介 ヘッドライト@登山&立ち寄り温泉情報局

私が使っている登山用品の紹介です。

ヘッドライトはGENTOS GTR-731H

ポケットに入るくらい小さくてコンパクトなヘッドライトです。
ゴムのバンドはきつすぎず、ゆる過ぎずで丁度いいフィット感。
電池は、ライト横のリングをひねって開けたところに入れます。
登山用品 ヘッドライト

電池を入れっぱなしにするとそれだけで電池を消耗するので、
電池は出した状態で付属の袋に一緒に入れておきます。
(予備の電池も持っておくと安心)


使う時は、完全に日が暮れる前に入れるように早めに出します。
街では1回使いましたが、幸いまだ山の中で使う事にはなっていません。

登山用品

ザックを新調しました@登山&立ち寄り温泉情報局

2週間くらい前に、石井スポーツが決算セールで安かったので行ってきました。
ザックを見たかったんですよね。

前にカメラメーカーのNikonとアウトドア用品のMILLETがコラボしたザック
ヤマケイJOYで見て気になっていたのですが、実際に見てみるとポケットが
細かすぎな気がしました。

カメラのグッズを持っていく人にはいいのかもしれないけど、
私は本体+レンズぐらいしか持って行かないので。

そこで、改めて店員さんに「身長150cmくらい」
「日帰り〜山小屋1泊2日登山」という条件で選んでもらいました。

候補にあがったのは以下の3点。

・PAINE(パイネ) PN-BP0811
・Karrimor(カリマー) Ridge30 type1
・MILLET(ミレー) MIS0114

PAINEはお買い得になっていたけど、結構重い。

KarrimorのRidge30は重量も良さそうだし、店員さんの話だと
記載されている容量は30リットルだけど、結構伸びるので実際は
35リットルくらい入るとの事。

MILLETは2年保障があるのと、ザックカバーつきで手ごろなお値段。
あと、下からでも荷物が取り出せるようになっています。

重さ的にはKarrimor>MILLET>PAINE。

MILLETとKarrimorで迷って、結局Karrimorをお買い上げ。

ちょっと感心したのはザックのフタの裏に小さめのポケットがついているのですが、
そこにCanonのEOS Kiss X3本体がすっぽり入る事。

すごく小さいように見えるのですが、意外と大きいものも入るんですねー。

↓正面から見たところ。
ウェストベルトにも両サイドポケットがついているので、片側に携帯電話、
もう1方にカメラのフィルターとレンズキャップを入れています。
ザック01

↓中身を入れてみたところ。まだまだ入ります。
ザック04



【ポイント10倍!!】カリマー Ridge30

【ポイント10倍!】カリマー Ridge30

価格:18,375円(税込、送料別)

登山用品

登山用品(必須道具編)@登山&立ち寄り温泉情報局

登山を始めるにあたって、必ずそろえないとまずい登山用品を紹介します。

・ヘッドライト
怪我など、何かトラブルがあって山で日没を迎えてしまった場合、ライトがなければ1歩も動けません。
日帰りの予定でも必ず持って行きましょう。
だいたい1000円前後です。


・行動食
チョコレートやキャラメル、飴など。
山では常に歩きながら食べて、シャリバテ(エネルギー切れ)を防ぐようにします。
個包装になっているものがいいでしょう。


・水
私は結構たくさん飲むので、2リットルペットボトルを担いで行ってます。
いちいち出すのは大変なので1リットルボトル2本でもいいかもしれません。


・雨具
山の天気は崩れやすいので、天気予報で晴れでも必ず持って行きます。
ゴアテックスという防水素材のものがオススメ。
寒い時は防寒具の代わりにもなります。


・地図&コンパス
山と高原地図」を基本に、ガイドブックの地図をコピーしてプラスしたりしています。
茶屋の場所やトイレの場所が書いてあるので便利。
コースタイムも書いてあるので、計画を立てる段階でも役に立ちます。

難点はエリア別に別れているので、揃えようと思うと結構高いことでしょうか。


ストック(身体を支える杖)もあると楽に登れますが、
最初からいろいろ道具を揃えるのも大変なので
いろいろな山に登りつつ、揃えていったらいいと思います。

帰りに温泉に入りたい人はタオルと着替えも必須です。


登山を始めるのに必要な登山用品
登山の服装
登山用品(必須道具編)


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