登山の服装

お店で山スカートを見てきました@登山&立ち寄り温泉情報局

ランドネのような雑誌ではカラフルな山スカートが紹介されていたりするのですが、
いざ実際の店舗に行ってみると地味な色のキュロットが少しおいてあるだけで、
雑誌で見るようなものはあまりないんですよね。

「どこで買うのな〜」と思っていたのですが、前にテレビで山ガール特集をやっていて
「石井スポーツ原宿山専」「好日山荘 銀座店」などが紹介されていました。

好日山荘なんて老舗の登山用品店なのに、銀座に店舗があるとか不思議な感じです。


先日、原宿に行く用事があったので、ついでに「石井スポーツ原宿山専」をのぞいてみました。

本店の方は狭いところにコンパクトにおさまっている感じですが、
原宿山専の方は広々とした大きめの店舗で、カラフルな山スカートも置いてありました。

お店にあった中で一番いいな、と思ったのがphenixの「タクト・ラップスカート

ポケットが3つもついているのがポイントの山スカートです。

キュロットタイプの山スカートにはほとんどポケットついているのに、
ラップ型やスカート型の山スカートには、ポケットつきが少ないのでいいですね。

生地も厚めでしっかりしているので安心感があります。

次点がワコール「CW-X DHY422」
これはphenixの「タクト・ラップスカート」の生地を薄くしたような感じ。
こちらも大き目のポケットがついているので便利そう。

寒くなってきたらモンベルの「サーマラップスカート」もよさそうです。

いいなーと思った上の2つはサイズがMとLしか残っていなくて
買わなかったのですが、ポケット付きのラップスカートが
発見できたのが大きな収穫でした。

しかし機能的にいいなと思ったものに限って地味な色なのはなぜでしょう。
The North FaceとかColumbiaだと、明るい色のもあるのですが
スリットが浅すぎて歩きにくかったり、生地が重くて足があげにくかったりするんですよね。

ポケット付きがよければ、キュロットタイプの山スカートもあるのですが、
キュロットタイプは股上が浅いものが多いので窮屈に感じます。

着替えもスカート型の方が便利なので、ついついスカート型を探してしまいます。

しかし山スカート、材質はどれもポリエステルかナイロン、
もしくは両方の混合とほとんどかわらないのに、生地が厚いもの・浅いもの手触り、
足の上げやすさなど、履き心地はメーカーによってかなり差があります。

サイズもあるメーカーはSサイズでもブカブカなのに、
他のメーカーはMサイズでもそこそこ履けたり。
(背が低いので、Sサイズがあればそれに越したことはないですが)

さらに、店舗にある山スカートはごく一部にすぎなく、
ネットで探すともっとありますし・・・・・・。

あらためて山スカートの奥深さを感じました。





登山の服装

登山の服装(ズボン、山スカート)@登山&立ち寄り温泉情報局

足があげやすいか、水に濡れても乾きが早いかが重要なポイントになります。

ズボン


素材はナイロンやポリエステルなど。
速乾性・伸縮性があるものがよいです。

ジャージなどでもOK。
ただし、夏の低山では暑いです。

薄手の1枚生地のものは夏の低山向き、
表と裏で生地が違うものは1年を通して使えます。


山スカート


通称、山スカ。

ゴムが入っている普通のスカート型、ホックとベルトでとめるラップ型、
見た目はスカートのように見えるけど中はズボンになっているキュロット型がなどあります。

私が持っているのはColumbiaの「Skirt Pink Kiss」というラップ型の山スカート
ラップ型は雨が降ってきたときも、着替えがしやすいので重宝しています。
夏場は涼しいですし。
欠点はポケットがないことと、シワになりやすいことでしょうか。

あと、山スカートの中には生地が厚くて足があげにくいものもあるので、
なるべくなら薄手の生地のものを選んだ方がいいと思います。

「Skirt Pink Kiss」は買いにいった中では値段が安いほうだったのですが、何回か洗ったら
裾の糸がほつれてきてしまったので、性能面にあまり過度に期待はしない方がいいかも。
あくまでもおしゃれのアイテムでしょうか。

木曽駒ヶ岳にいったときはキュロット型の山スカートをはいた方を多く見ました。

山スカートの下は生足というわけにはいかないので、下にタイツをはくわけですが、これが結構高い。
アウトドア用のタイツで8000円くらいします(山スカート本体よりも高い!)

それだったらもう少しお金をだしてサポートタイツを買った方がいいかもしれませんね。

私は雨が降ってきたら上からレインウェアをはいてしまうので、タイツは普通ので間に合わせています。
(替えのタイツも持っていって)

濡らさなければ普通のタイツでも特に問題はないと思っています。



登山の服装

登山の服装の例(冬)@登山&立ち寄り温泉情報局

秋の格好にプラス、ネックウォーマー&ダウンという感じ。

ダウンはデサントのWLO-1508W。
石井スポーツが決算セールしていて安かったので。

行きはこれくらいでちょうど良いけど、実際に山に登っている時は
シャツ+フリースぐらいで薄着です。

ザックはかなり余裕を持たせないと、チャックが閉まらなくなるのが困りものです。

登山の服装(冬)


登山の服装
登山の服装の例(秋)
登山の服装の例(冬)




登山の服装

登山の服装の例(秋)@登山&立ち寄り温泉情報局

だいたい、こんな感じで山に行ってます。
夏はフリースを脱いでシャツ1枚です。
冬は寒いのでズボンになる予定。

秋の登山ルック

ほとんど家にあったもので代用しています。

シャツ:ユニクロでワゴンセールで500円だったやつ。
(でも、これでも速乾性の化繊繊維です)
最近はヒートテック

フリースやスカートは家にあったやつで代用。

母はワコールのレボリューションモデルがいいよーと言ってました。

登山靴:アシックスのTDH109。
1万円ちょいから買える、ゴアテックスのトレッキングシューズです。


登山の服装
登山の服装の例(秋)
登山の服装の例(冬)

登山の服装

登山の服装@登山&立ち寄り温泉情報局

比較的気温が穏やかな時に低山を登山する時の格好はこんな感じです。
秋冬や高山の時の服装はまた別の記事にて。
登山の服装

シャツ


汗を吸収しやすく、乾きやすいアウトドア・スポーツ用のシャツがおすすめ。
レーヨンやポリエステルなどの化繊繊維のものが多いですが、
汗っかきの人はムレるので、メリノウールという素材のものがよさそうです。

ズボンor山スカート


山スカートはものによっては生地が厚く、足があげにくいものもあるので
買うときは足さばきが楽かを要チェック。

山スカートは否定派の方だと「裾の幅しか足が広げられないから歩きにくい」という意見がありますが、私の持っている「Skirt Pink Kiss」は前後左右上下とも
自分の股関節の限界まで広げられるので、これもものによると思います。
(生地も軽いので、持ち上げる時にも邪魔になりません)

冬は寒いのでズボンにしています。
山スカートにも暖かい素材を使ったものもありますが、下が空洞な分、
やはり冷えやすいので使い分けるといいと思います。

ウェストポーチ


物を整理するのが苦手&物が多い人は
ウェストポーチで収納力をアップさせるとだいぶ楽になります。

私の使っているウェストポーチは入れるところが2段になっているので、
前面に行動食・地図・コンパスを入れて、その後ろの広いところには
カメラの交換レンズを入れています。

前はカメラの交換レンズは雨蓋に入れていたのですが、交換したいときに
いちいちザックをおろすのが面倒なのでウェストポーチに落ち着きました。

一眼レフカメラ


写真を撮るのが隙なのでいつも持って行っています。
普段の行動中は、たすきがけにしておくとブラブラしなくて歩きやすいです。
段差を登るときは、やや後ろの方に回すとぶつけにくいです。
また、レンズフードをつけておけばレンズにあたる前に止まってくれるので
多少保護できます。




登山の服装
登山の服装の例(秋)
登山の服装の例(冬)



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